入道雲は気象予報士泣かせ!? 気象予報士・蓬莱大介の【お天気ライブ ほうらい屋】【7】

読みテレ

梅雨が明けると本格的な夏の到来。 夏空のイメージといえば、大きな入道雲ではないでしょうか。 思い返すと僕は気象予報士になる前、子供の頃から青空に浮かぶもくもくした大きな入道雲にいろんな想像をかき立てられていました。 少年時代は、学校の教室の窓から瀬戸内海と淡路島が見える兵庫県明石市という場所で育ちました。勉強はあまり得意な方ではなく、よく教室の窓から入道雲を見ては、「あの雲の中に天空のお城が隠れているんじゃないか」とか「雲に乗ってどこか遠くに旅したいな」とかそんな妄想ばかりしていました...