AC長野パルセイロ・レディース 泊志穂選手

AC長野パルセイロ・レディースの泊志穂が9月19日放送のサッカー番組『FOOT×BRAIN』(テレビ東京系、毎週土曜24:20~)にゲスト出演。選手でありながらクラブの広報隊長として活躍する彼女が手掛ける選手紹介動画の魅力に迫っていく。

2015年から長野に在籍し、その後、オーストリアとドイツでプレー。今年、長野に復帰し、唯一のプロ契約選手として活躍。さらにクラブの広報隊長としてYouTube動画の投稿も行い人気を博している。公開されているのはいわゆる選手紹介動画なのだが、ほかのクラブが手掛ける動画とは一味違うとサポーターからも好評を博している。

今回番組では、サポーターの間で話題になっている泊の作った作品の数々を紹介。番組MCの勝村政信が、思いもよらぬ映像の連続に「初めてVTRがお蔵入りになりそうです!」と笑顔を見せると、泊が「ええ⁉ 放送してください!」と懇願するなどスタジオは大盛り上がり。

そして、動画制作のきっかけとなった海外移籍にも言及。日本と海外のサッカーや文化の違いや、発信することの意味を伝えていく。さらに来年10月に開幕予定の女子プロサッカーリーグ「WEリーグ」への思いが明かされる。

プロアスリートが引退後、指導者や解説者などとしてセカンドキャリアをスタートさせられるのはごく一部。引退後の生活に不安を抱えている者は少なくない。10月24日放送のサッカー番組『FOOT×BRAIN』(テレビ東京系、毎週土曜24:20~)では、株式会社Maenomeryの星野崇史代表取締役社長と山本弘明取締役をゲストに招き、アスリートたちの新たな活動方法“デュアルキャリア”を特集した。

ページトップへ
Twitter Facebook