万智(北川景子)と留守堂(松田翔太)がまさかのタッグ⁉

2月13日に放送される北川景子が主演のドラマ『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系、毎週水曜22:00~)の第6話では、北川演じる三軒家万智がライバルの留守堂謙治(松田翔太)とタッグを組む。

同ドラマは、2016年夏に連続ドラマとして、2017年5月にはSPドラマで放送された『家売るオンナ』の続編。北川演じる天才的不動産屋・万智が、顧客の問題を解決しながら、華麗に家を売りまくる痛快ストーリー。万智の「GO!」「私に売れない家はない!」をはじめとした名セリフや破天荒でクール、一方でコミカルな演技も話題になった。

第5話では、留守堂の正体は同級生の“ドジスケ”こと三瓶良雄であることが判明。さらに万智は留守堂から「僕は今もあなたを愛してる」と告白され、その様子を盗み見ていた夫の屋代(仲村トオル)は衝撃を受ける……。

第6話には、内山理名筧美和子橋爪淳武田航平がゲスト出演。4人で“ダブル不倫カップル”を演じる。さらに真飛聖が、屋代を翻弄するスーパーの女性店長役で出演する。

<第6話あらすじ>
万智が留守堂から告白されるところを見てショックを受けた屋代は帰り道、スーパーで優しげな女性店長・三郷楓(真飛)に出会う。そんな中、万智と庭野(工藤阿須加)は美容院を経営する八十多湊人(武田)・つぐみ(内山)夫妻を担当する。家はすんなり売れそうだが、お互いの不倫を公認している“友達夫婦”だと言う八十多家の突飛な夫婦観に新宿営業所メンバーの価値観は揺さぶられる。

一方留守堂は大学教授の尾田順平(橋爪)から家探しの相談を受ける。妻・まり(筧)の愛を独占したいと話す順平だが、夫婦関係は新鮮味を失っている様子。その夜、屋代から留守堂の正体を聞いた庭野は、留守堂が万智に近づくことに激しい抵抗を覚え、本人に直訴しに行く! しかし、“密かに思う心の自由”は誰にも侵すことはできないと諭され、いつの間にか留守堂と意気投合。心を許した庭野から八十多家の話を聞いた留守堂は、自分の客・順平の妻と万智の客が不倫関係にあることに気づく。

翌日、契約のために来店する湊人だが、妻の不倫に気づいた順平が乗り込んで来て刃傷沙汰が勃発! 二組の夫婦の家探しが暗礁に乗り上げる中、万智が協力を呼びかけたのは留守堂! 手を組んだ2人の天才の下、新宿営業所をあげて驚愕のプロジェクトが始動しようとしていた……。

野島伸司が脚本を手がけ、馬場ふみかと小島藤子が共演するオリジナルドラマ『百合だのかんだの』が、フジテレビの運営する動画配信サービス「FOD(フジテレビオンデマンド)」で配信中。第5話「変態エチケット」では、馬場演じる百合の“エチケット”にまつわる悩みと、小島演じる海里の“決断”が描かれた。

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