第2話シーンカット

北川景子が主演を務めるドラマ『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系、毎週水曜22:00~)の第2話が、1月16日に放送される。2016年に放送された『家売るオンナ』の続編となる今作には、北川演じる三軒家万智のライバルとして松田翔太演じる留守堂謙治が登場。初回ではこの留守堂と千葉雄大演じる足立聡のBL風な展開に、インターネット上では歓喜の声が寄せられていた。

留守堂と足立はフェンシングクラブで出会う。自己紹介をした後、留守堂から「お手合わせお願いできますか?」と頼まれた足立はこれを快諾する。留守堂の腕前はクラブで一番の足立を凌ぐものだった。その後、更衣室で別れるた2人だが、足立は留守堂が忘れていったハンカチの香りに心を奪われて、激しく香りを嗅ぐ。そこへ忘れ物に気が付いた留守堂が戻ってくると、足立は慌てながら「何の香水ですか?」と質問。留守堂は意味深な笑みを浮かべながら「エターナル・エゴイスト」と答えるのだった……。

このシーン展開にネット上では「千葉くんのくんかくんか、激しすぎる」「おっさんずラブの次は不動さんずラブか?」「これから毎週松田翔太と千葉雄大のBLが見られるのね」などと、千葉と松田の“今後”を期待する声が多く寄せられていた。

第2話では、フェンシングクラブの更衣室で留守堂が足立の顎をなぞるシーンが! 2人の“関係”に進展はあるのか? 

<第2話 あらすじ>
気まぐれな高齢のひとり客・神子巴(泉ピン子)から契約をドタキャンされ振り回される庭野(工藤阿須加)は、残業で終電を逃し、生まれて初めてネットカフェに泊まることに。狭い個室で隣室のいびきに苛まれ、眠れぬ一夜を過ごす。一方仕事に燃える万智(北川)から今日は家に帰れないと言われ、ちちんぷいぷいを訪れた屋代(仲村トオル)は、足立(千葉)と来店していた噂の切れ者不動産屋・留守堂(松田)に遭遇する。自分が万智の夫だと知っている留守堂になにか不穏なものを感じる屋代だが、話題は万智が会社で歌っていた鼻歌のことに。そのメロディーにピンときた様子の留守堂だが……。

翌日、庭野の内見にダメ出しする神子の前に現れた万智は、自分が家を売ると宣言! 美人の万智が気に入らない神子は庭野を酒に付き合わせて……。再び終電を逃した庭野はネットカフェを訪れるが、そこに現れた万智になぜかカップル用の個室に泊まるよう指示される。狭い個室で万智と二人、緊張に鼻血を出した庭野がシャワールームにむかうと、なんと常連風情の神子と鉢合わせる。さらに、混乱する庭野の前に現れたのは留守堂。訳あってネットカフェ暮らしをする神子は、留守堂の独自の家哲学に心を開き……。果たして万智は神子の家探しに終止符を打てるのか!?

ゴールデンボンバーの喜矢武豊が、波瑠主演の火曜ドラマ『G線上のあなたと私』(TBS系、毎週火曜22:00~)の3話から出演することがわかった。喜矢武は、バイオリン教室の講師・眞於先生(桜井ユキ)の個人レッスンに通う謎の金髪バンドマン役で登場する。

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