テレビドガッチ


インタビュー

INTERVIEW63
永作博美
2年ぶりの連続ドラマ主演で、
独特なフェロモンで異性を虜にする女性に挑戦。

今週のインタビューゲストは、ドラマ『四つの嘘』に主演する永作博美さん。

女優として、映画に舞台に幅広く活躍する永作博美さんが2年ぶりにテレビドラマに出演。その作品とは、産経新聞の連載で好評を博した大石静さんの小説を原作にしたドラマ『四つの嘘』。40代に突入した高校の元クラスメートたちの本音と嘘をリアルに映し出したストーリーです。そこで永作さんはバツイチ子持ちながら、独特のフェロモンを持つ魔性の女、主人公・詩文を演じることに。久々の連続ドラマ出演となるこの作品に対する意気込み、役作りなどを、永作さんにとことん語っていただきました。

PROFILE

1970年10月14日、茨城県生まれ。「陽のあたる場所」をはじめ、数々のテレビドラマに出演しながらも、舞台女優としても活躍。一人芝居「水物語」や長塚京三との二人芝居「オレアナ」、そして長塚圭史演出「LAST SHOW」など、どの作品でも高い評価を受けている。映画では、黒沢清監督作「ドッペルゲンガー」を皮切りに、昨年公開された「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」ではブルーリボン賞などで助演女優賞を受賞、今年話題となった「人のセックスを笑うな」など多数出演し、活躍の幅を広げている。今夏以降は「同窓会」、「R246 STORY」、「クローンは故郷をめざす」などの映画公開を控えている。着実に女優としてのキャリアを積んできた彼女が、テレビ朝日系で7月10日木曜夜9時スタートのドラマ『四つの嘘』に主演。バツイチ子持ちの40代女性、詩文を演じる。



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