| #00 今週のインタビューゲストは永作博美さん。 |
| #01 『四つの嘘』の脚本を読んで |
| #02 詩文というキャラクターについて |
| #03 詩文を演じる役作りとは |
| #04 4人のキャラクターは? |
| #05 人生の折り返し点“アラフォー(Around40)”の心理 |
| #06 ドラマのキーワードは「嘘」 |
| #07 『四つの嘘』の今後の見どころ |

女優として、映画に舞台に幅広く活躍する永作博美さんが2年ぶりにテレビドラマに出演。その作品とは、産経新聞の連載で好評を博した大石静さんの小説を原作にしたドラマ『四つの嘘』。40代に突入した高校の元クラスメートたちの本音と嘘をリアルに映し出したストーリーです。そこで永作さんはバツイチ子持ちながら、独特のフェロモンを持つ魔性の女、主人公・詩文を演じることに。久々の連続ドラマ出演となるこの作品に対する意気込み、役作りなどを、永作さんにとことん語っていただきました。
PROFILE
1970年10月14日、茨城県生まれ。「陽のあたる場所」をはじめ、数々のテレビドラマに出演しながらも、舞台女優としても活躍。一人芝居「水物語」や長塚京三との二人芝居「オレアナ」、そして長塚圭史演出「LAST SHOW」など、どの作品でも高い評価を受けている。映画では、黒沢清監督作「ドッペルゲンガー」を皮切りに、昨年公開された「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」ではブルーリボン賞などで助演女優賞を受賞、今年話題となった「人のセックスを笑うな」など多数出演し、活躍の幅を広げている。今夏以降は「同窓会」、「R246 STORY」、「クローンは故郷をめざす」などの映画公開を控えている。着実に女優としてのキャリアを積んできた彼女が、テレビ朝日系で7月10日木曜夜9時スタートのドラマ『四つの嘘』に主演。バツイチ子持ちの40代女性、詩文を演じる。

40代に突入した4人の元クラスメイトたちの、女の嘘と本音をリアルに綴った大石静の傑作長編小説がついにドラマ化!どこの家庭にも秘密がある。時には残酷な、毒のある嘘がある。そんあ女性たちの滑稽な人生を、サスペンスタッチに描く大人の辛口ドラマ。