バカリズム「たぶんスタッフ2、3人死んでる」あの番組が復活

2017年07月03日 18:10

バカリズム、小出祐介(Base Ball Bear)、夢眠ねむ(でんぱ組.inc)が通称“コタツ会議”で議論を繰り広げるバラエティ番組『アイキャラ3』(日本テレビ、※関東ローカル)が、6月30日(金)より放送スタートした。

同番組は、永遠に理想の姿を保ち続け、世界中に愛と笑顔をふりまく二次元アイドルキャラクター“アイキャラ”をたっぷりの情熱とフェティシズム、そして斬新なアイデアで生み育て、二次元の枠から解き放ち、現実世界でのデビューを目指していく“ミライ型キャラクター育成バラエティ”。業界の重要人物たちが「巻き込まれ先生」という名称のもと、文字通りいつの間にか制作工程に巻き込まれ、驚きのクオリティと熱い愛情が注がれたキャラクターが生み出されてきた。シーズン3では、月1回の不定期放送ながらも従来の30分間から45分間に拡大され、盛り沢山の内容となっている。

冒頭で、番組についてバカリズムが「アニメ界の重鎮を巻き込んで、3か月という短い期間で多くのキャラを生み出し、また数か月休むというスタイルでお送りしている番組です。休んで戻ってきました」と9か月ぶりの復活を報告。「休むのには理由があったんです」と切り出し、「毎週放送しているとキャラ作りに無理があるということで、月1でやるということになりました」と話すと、小出が「それは順当なペースと言いますか、やっと気づいたかという感じです」とコメント。夢眠が「見ている人たちが、一番スタッフさんの心配してくれてましたもんね」と振り返ると、バカリズムが「公表してないですけど、たぶん2、3人死んでますからね」と冗談めかしていた。

その後、一般の人が作成した「さやべぇ&ひなたんの投稿動画」を3人で眺め、「これ(作ったの)一般の方?」「一般のプロの方じゃなくて?」と大興奮。さらに、「ボーイッシュ」「清楚」「リーダー」という特徴を持ったキャラクターについて激論を繰り広げた。また、夢眠イチオシの「ひらがな男子プロジェクト」の「劇場版」「アプリ」展開について、詳細が発表された。

放送終了後には、人気声優の花澤香菜がCVを務めるキャラクター・綾瀬陽菜によるオープニング曲「乙女心がとめられない」について、ネット上で「オープニングがこいちゃん作のひななん曲じゃん! 花澤さん可愛い! ちょっとずつ声優さんを知っていく番組」といった声や、「ねむきゅん好きになりそうやだアイドルにハマったらダメだって言われたからダメ」「急展開が過ぎるよやばい! ひらがな男子やりたいー」「ひらがな男子のアプリゲーム普通に面白そう」といったコメントが上がり、話題を集めていた。

次回は、7月21日(金)25時35分より放送される予定。

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