遠藤憲一、伊藤ゆみ

シンガーソングライターの石崎ひゅーいが、遠藤憲一主演ドラマ『さすらい温泉 遠藤憲一』(テレビ東京系、毎週水曜25:35~)の第十湯に登場。石崎は、この回のキーマンとなる“こけし職人の磯崎”を演じる。

同ドラマは、Paravi×テレビ東京グループ連続ドラマ「ドラマパラビ」の第2弾で、人気プロデューサー阿部真士とタッグを組み、虚実入り混じった形の、全く新しい密着温泉ドキュメンタリー。遠藤は、素性を隠し「中井田健一」と名乗り、<日本各地の名湯・秘湯>で“さすらいの男仲居”として働く役(?)どころ。風光明媚な景観、歴史と文化の香る宿建築、情緒ある湯の数々、そして温泉地だからこそ交差する人生。様々な人情に触れ、明日を生きる力を得る姿が密着温泉ドキュメンタリードラマとして描かれる。

そして、毎回登場する“湯けむり美女”たちも見どころの一つとなっている。

<第十湯あらすじ>「銀山温泉~父と娘のノスタルジー~」
中井田(遠藤)は銀山温泉「古山閣」に派遣され、影を感じさせる尾藤優美(伊藤ゆみ)と出会う。優美の亡き父・ペリー尾藤(金剛地武志)は若い頃に流しの歌謡歌手をしており、最後の公演で訪れた銀山温泉で「やり残したことがある」と言い残して亡くなった。中井田は優美に協力し、ペリー尾藤が30年前に出演した歌謡ショーについて温泉中を聞いて回り、偶然出会ったこけし職人の磯崎(石崎)からヒントを貰う。

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