全日本選手権で堂々の3連覇を果たした体操選手・村上茉愛が、5月6日放送の『情熱大陸』(MBS/TBS系ネット、毎週日曜23:00~)に出演。中々世界で結果を残せなかった女子体操界において、東京五輪のメダル候補と言われるまでになった村上の大躍進の秘密に迫る。

数々の栄光の歴史を刻んできた体操王国・日本だが、まだまだ女子選手の活躍はこれからと言える。そんな中、昨年、女子体操競技の世界選手権・ゆかにおいて、日本人として実に63年ぶりとなる金メダルを獲得し、先月の全日本選手権でも堂々3連覇を果たしたのが、身長148センチの村上だ。

彼女をトップへ押し上げたのは、これまで世界でも数人しか成功させることができなかったH難度のシリバス(後方抱え込み2回宙返り2回ひねり)。小学6年生で既にこれを成功させた村上は、恵まれた脚力と抜群の跳躍力で観客を魅了し、体操界のニューヒロインとして一躍脚光を浴びる存在になった。

番組は、「これだけ厳しくて、これだけ練習して、これだけ追い込まれるからこそ勝てると思う」と語る村上に、約5か月間密着。普段は、明朗快活で屈託のない笑顔を見せる女子大生の村上だが、そこは名門日本体育大学の主将。裏には繊細な一面と当然のことながら血の滲むような努力があった。日本の大きな期待を背負う小さなヒロインの素顔とは?

3月31日の『アナザーストーリーズ 運命の分岐点』(BSプレミアム、毎週火曜21:00~)は、「特別編 松井秀喜ワールドシリーズMVP 伝説を生んだ4ゲーム」と題して放送。番組ナレーターを務める濱田岳が、番組開始から5年目にして初のロケでNYへ。松井秀喜へ対面取材を行う。

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