マツコ・デラックス有吉弘行が、視聴者から寄せられた“面白かったこと”“驚いたこと”“感動したこと”など「2人のお耳に入れておきたいこと」に対して、好き勝手にトークをしていく『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系、毎週水曜23:15~ ※一部地域を除く)。3月7日の放送では、45歳主婦からのメールをきっかけに“スポーツ選手のインタビュー”について語り合った。

投稿は、“最近の若いアスリートは頭のいい受け答えをする。息子は本気でスポーツをやっているけど、賢くないから大成しないかも”というもの。有吉は「いまどきちゃんとしていないとすぐ文句言われるじゃん。金メダル獲ったって言っても“態度が悪い”って総叩きするようなバカがいるからウソでもちゃんとするし、協会側も指導している」と熱弁。「頭がいいとかじゃなくてお前らのせいでそうなってんだ」と怒りを露わにした。

有吉は、こうして何でも規制する世の中に対し「魅力はなくなっていくよ」と一言。マツコも「スポーツ選手に限らず、私たちも言いたいことテレビで全部言えていない」と語った。有吉はSNSが台頭したここ5~6年で急に厳しくなったと振り返り「みんな失敗しないか見ている」と見解を述べた。

そんな有吉の意見に同調し、マツコは世の中を“総監視体制”と名付けたが、小室哲哉の記者会見で「おかしなことだ」と気づき始めたと分析。続けて「どこかで人が痛い目にあったりするのは蜜だから、それで自分がむしゃくしゃしていることをスッキリさせるのは分からなくもない。自分がもし皆さんの前に立つ立場になっていなかったら、私も同じようなことしていたと思う。それをしている人が悪いのではなくて、それを誰が止めるかという話。テレビの責任はデカいと思う」と持論を述べた。

また、オリンピックのインタビューは1社にしてほしいと要望。マツコは「気の利いたことを聞くかと思うとそうでもない」とバッサリ。有吉も「(インタビューで)“その涙の意味は?”、“はい? 何言っているんですか?”って……本当だったらそうですよ。(試合後に)すぐ大喜利させてんだからね。“金メダル大喜利”だよ。選手がかわいそう」とアスリートの気持ちを察していた。

鈴木福を迎えてリニューアルした「二代目 和風総本家」(毎週木曜 夜9時)。コンセプトは「日本の良さを未来へ」。子どもたちやその親世代にも日本の良さをどんどん発信していく!2月21日(木)は、「二代目 和風総本家スペシャル~来たぜニッポン!職人修学旅行~」(夜7時58分からの2時間SP)をお届け! イタリアで書物や絵画、壁画など美術品の修復を学ぶ専門学校の先生・生徒が来日。世界に誇る日本の美術修復の技を目の当たりにしながら、彼らは一体何を思い、何を学ぶのか?さらに日本の職人たちとの"技術の交流"も

ページトップへ
Twitter Facebook