桜井日奈子、神尾楓珠

女子のバイブル的存在として根強い人気を誇る集英社の少女マンガ誌「マーガレット」とオンライン動画配信サービスHuluがタッグを組み、不朽のマーガレット作品を継続的に連続ドラマ化&Huluにて独占配信する珠玉の恋愛ドラマ・シリーズ、集英社マーガレット×Hulu「マーガレットLove Stories」が始動。このほど、今秋配信スタートする第1弾『マイルノビッチ』(全8話)で、桜井日奈子神尾楓珠がW主演を務めることがわかった。

この「マーガレット」×Huluのドラマシリーズは、単行本全12巻の累計発行部数が320万部超えを記録している佐藤ざくり・著「マイルノビッチ」(2010~2014年連載)をはじめ、小村あゆみ・著「神様のえこひいき」(2017~2018年に掲載)と桃森ミヨシ・著「悪魔とラブソング」(2007~2011年掲載)を初実写化するということで、早くも原作ファンを騒がせている。

その美貌から“岡山の奇跡”と評される桜井は2014年に「岡山美少女・美人コンテスト」で美少女グランプリに輝き、一躍注目の的に。映画『ママレード・ボーイ』(2018年)や『殺さない彼と死なない彼女』(2019年)に続き、二役を演じたドラマ『ヤヌスの鏡』(2019年)でも主演を務め、鮮烈な印象を残してきた。一方、“ネクストブレイクの筆頭株”と目される神尾は2019年1月期放送のヒットドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)に出演して注目を集めるや、同年秋には『左ききのエレン』で連続ドラマ初主演。現在放送中のドラマ『鈍色の箱の中で』(テレビ朝日系)でも危険な陰をまとった高校生を演じ、世の女子をキュンキュンさせている。

桜井が演じるのは、自分をブスだと思いこんでいた地味でモテない女子高校生・木下まいる。キノコのような髪型に分厚い眼鏡という冴えない風貌で、同級生からもいじめられ、自分のポテンシャルにまるで自信が持てない。まさに人生八方塞がりだった彼女が思いがけない“救世主”との出会いを機に、みるみるキュートな女の子に変身し、恋に人生に前向きに突き進んでいく過程を、桜井が全力で表現。持ち前の美貌を完全封印(!)した“変身前の姿”も披露しながら、“思わず応援したくなるヒロイン像”に挑戦する。

一方、神尾は、ヒロイン・まいるの“救世主”であり、彼女をプロデュースして変身させる学校一のイケメン・熊田天佑を演じる。揺るがない自信、そしてズバ抜けたメイクの腕前を持つ天佑は、まいるを全校生徒が振り返るような美少女へと生まれ変わらせるだけでなく、卑屈で後ろ向きだった彼女の心をも方向転換させていくことに! 毒舌家のイケメンだけど、そのハートはとても優しくて……。そんな全方位どこを切り取っても“女子にはたまらないヒーロー”を、神尾がストレートかつ丁寧に演じ、ドラマのキュン度数を爆上げする。

この2人を中心に、人を好きになることの高揚感、人に好かれることの幸福感、人に心を許すことの怖さといった青春の甘酸っぱい醍醐味をリアルかつ繊細に描いていく。

主演を務める桜井と神尾からはコメントが到着。以下に紹介する。

<桜井日奈子 コメント>
木下まいるを演じさせていただくことになって、原作を読ませていただきました。まいるは見た目がとても地味なせいで、学校でもツマはじきにされているような女の子です。毒キノコと呼ばれ、いじめられていたまいるが様々な恋を経験し、どんどんキラキラした女の子になっていく姿が素敵でした。誰かを好きになるとはどういうことなのか、傷つきながらも恋に奮闘するまいるを、自然と応援しながら読んでいました。見てくださる皆さんに愛されるヒロインを演じられるよう、頑張ります!

<神尾楓珠 コメント>
今回演じさせていただく熊田天佑は学校一のイケメンで、掴みどころのない人物なのですが、“メイクの力を信じてる”という少し変わった高校生です。僕自身は今までの人生でメイクについて考えることはあまりなかったのですが、そういった部分にも真摯に向き合って、まいるとの関係性だったり、天佑の悩みや心の中に秘めた優しさを素直に演じられたら、と思います。

吉川晃司主演の5週連続特別ドラマ『探偵・由利麟太郎』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜21:00~)。放送は残り2回で、7月7日(火)・7月14日(火)が最終章となる。このほど、重要人物となる鈴木一真からコメントが届いた。

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