7月12日放送の『美少女クエスト』(フジテレビ系、毎週木曜26:55~)は、先週に引き続き、17歳の「愛されすぎている美少女」高岡凜花が登場。彼女の「透明感」に注目が集まった。

『美少女クエスト』は、まだ見ぬ美少女を発掘し、彼女たちの自宅や街での日常を切り取り、その魅力を伝えていく「美少女応援番組」がコンセプト。美少女の名前は最後に明かされる設定となっている。

今回は、仲良しの双子の姉・楓華さんが登場。彼女とは同じ高校に通っているのだが、クラスは違うそうで今まで一緒になったことはないのだとか。しかしそのおかげで「教科書を忘れた時に助かるのでありがたいです」と語る。楓華さんは「最近では、体育祭の話をします」と言い、お互い別チームの副団長であることから「勝てると思います」とライバル心をむき出しにしていた。また、自身の演技について「思い通りにいかない」と嘆く高岡に、楓華さんは「だんだんうまくなっていると思います」とエールを送る一幕もあった。

続いて両親を含めて、近所の焼き肉店へ食事に向かう。父親の一馬さんは、双子を育てるのは「大変でした」と回顧。母親の美由紀さんも「どちらかが寝ていたら、どちらかが起きていた」と振り返った。

高岡は小学校の時から写真を撮るのも嫌がるほどの人見知りだったといい、美由紀さんがそれらを克服するため強引にタレントオーディションへ連れて行ったとのこと。最終オーディションは大人数の前で自己PRをすることから「(最終選考まで行ったのは)嬉しかったけど、こんなところに来ていいのかな」と戸惑っていたことを明かした。

ほか、NHK朝の連続テレビ小説『まれ』を観て「朝ドラに出たいなと思いました」と言う高岡。目標について尋ねられると「観ている人に何か伝えられる女優さんになりたいなと思います」と力強く語る。

最後に今回の撮影を振り返るシーンでは「最初は緊張したんですけど、2日目は緊張せずに撮影できたと思います」と述懐。「前の日は全然眠れなくてクマがヤバかったです」と明かしていた。

高岡にフォーカスした今回の放送についてネットでは「まじでかわいい」「将来きれいな女優さんになる」「透明感があって素敵」と心奪われる視聴者が多くいた。

9月17日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系、毎週木曜20:00~)では、川口春奈と近藤春菜(ハリセンボン)の“Wはるな”がドッキリに挑戦。ターゲットの気を引こうと喧嘩の演技に興じるも、コミカルなキャラクターを隠せない様子にインターネット上では「人の良さがすごい出てる」と突っ込みの声があがった。

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