世界中の幸福な奇跡、常識や科学では解明できない超常現象、怪奇現象などアンビリバボーな話にスポットを当てる『奇跡体験!アンビリバボー』(フジテレビ系、毎週木曜19:57~)3時間スペシャルが、4月5日に放送。先日、都内で収録が行われ、5代目MCの剛力彩芽バナナマン(設楽統・日村勇紀)が収録後、MC6年目を迎えた心境を語った。

今回は、世界のアンビリバボーな動物たちの奇跡の実話や、面白く可愛い動物たちのキュンキュン映像が特集される。日村は「可愛い動物から、普段こんな動物がこんなものに化けてこんな狩りをするんだっていう生き物のすごさを知ることができます」とアピール。剛力も番組の動物ネタが大好きだと言い、「可愛くて癖になります」と微笑んだ。

3人は、MC6年目を迎えたことについても感慨深げ。設楽は「番組自体歴史がありますし、僕らも6年目と聞いてありがたいです。ここでVTRを見て、オンエアよりも前に家族に話したくなる。それくらい面白い番組で、そこに携わらせてもらって本当に嬉しい」とコメント。また「最初このメンバーでって言われた時は、(剛力もキャリアが浅かったので)俺が頑張らなきゃって思っていたけど、最近はそれも考えずによくなった。(周囲に任せて)バカなことばかり言っている」と剛力の成長にも言及した。

一方の剛力も「昔から当たり前に見ていた番組。10代からMCをさせてもらって、この番組を通して成長できたような気がします」と口にし、設楽と日村の2人には本当に助けてもらうことが多かったと回顧。「なかなかうまく話せなくて、困ったら難しい話の時は設楽さん、面白い話の時は日村さんに助けを求めていました」と述べると、日村は「(女性としても)いい女になったよね。もともといい女だけど、最初はまだ若かったから。最近は横から見ていて本当にいい女だなって思うようになった」と絶賛。大人になった剛力と対照的に、日村自身は「番組をやっていて最近涙もろくなった」とポツリ。「見ていてやばいなって思うような時も結構あります。毎回2本撮りだけど、VTRを見ていて泣きそうになることが、2本のうちどちらかに必ず一回はあります。去年くらいから特にそういうことが増えた気がします」と話していた。

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