
日本から遠く離れたアフリカで一番小さい国、ガンビア共和国からテレビマンがやってきた。彼らが取材した「外国人から見た日本」を通して日本の良さを再発見する。ガンビア共和国はアフリカで一番小さい国。国民の7~9割がイスラム教徒、日本についての認知度が極めて低い国だという。その国の国営放送のテレビマン4人が日本へやってきた。彼らは「日本を紹介する」というテーマで取材し、番組を製作する。ロケ地、築地市場に向かった理由とは?そのほか農家や商店街などを取材。外国人から見た日本を紹介し、そのよさを再発見する。
日本人なら是非とも知っておきたい、身近に見たり、体験したことのあるモノの名前や礼儀作法・マナーを改めて学ぶことによって「日本のすばらしさ」を再確認し、日常生活や旅先で、日本をもっと楽しめるようになろうという番組です。
映像はひたすら「美しさを追求」し、その中に「遊び心をふんだんに盛りこんで見せる」和のエンターテインメントです。
増田 和也(テレビ東京アナウンサー)