
タイで体験したいのは、何といってもスパ。チェンマイの人たちのホスピタリティと熟練したテクニックは、タイ随一と言っていいほど。そんな極上スパ体験ができるホテルをご紹介します。
<情報提供・お問い合わせ: タイ国政府観光庁
(www.thailandtravel.or.jp)>

繁華街から徒歩で15分ほど、ピン川沿いに建つ「ラリンジンダ・ウェルネス・スパリゾート」。バンコクにある人気スパと同系列のスパ&ホテルです。
スパメニューは、パッケージとアラカルトが用意されていますが、まずは常駐するインド人医師へ相談を。診断では、目、口、脈などをチェックしたうえ、身体のエネルギーを診るオーラを診断。健康状態に合わせて変化する、オーラの色を確認しながら、医師からアドバイスを受け、メニューをセレクトします。それぞれの身体の状態で内容は変わりますが、疲れがたまっている方には「アーユルヴェディック・ハイドアウェイ」という2時間コースがおすすめとのこと。額に温かいオイルを垂らしながら、全身をやさしくマッサージしてくれます。日々の疲れがすっかり抜ける感覚が実感でき、リラックスしたひと時が過ごせます。
また、宿泊施設も落ち着いていて、約140年前の建物を改装し、チェンマイとミャンマーの伝統を半々に受け継いだスタイルの空間。プールやフィットネスなど近代的な設備も完備し、朝夕はヨガの体験も。心と身体にエネルギーチャージするなら、この緑の楽園リゾートがおすすめです。
< HP:www.rarinjinda.com >

ナイトバザールのある繁華街まで徒歩で約10分と、立地の良さが魅力のホテル。伝統的なチェンマイの装飾が施されたロビーでは、民俗音楽の生演奏も楽しむことができ、雰囲気も抜群。プールやフィットネスはフリーで利用でき、別途料金でタイの伝統的なマッサージも体験できます。
< HP:www.cnxplaza.com >
川沿いに建つリゾート風のスパ&ホテルは、タイの王族も御用達の由緒ある施設です。人気の2時間コース「アーユルヴェティック・ハイドアウェイ」は3500B~。部屋は4グレードあり、1泊6500B~(サービス料別)で宿泊OK。
繁華街までのアクセスが抜群。趣き深い調度品に囲まれた部屋は、スタンダード2200B~、デラックス2600B~とお手ごろ価格。

広大な敷地にある5階建てのホテルは、NYのデザイナーが手がけたスタイリッシュな館内。ロビーからすぐの大きな吹き抜けの先には、木々に囲まれた変形プールが見え、リゾート気分は満点です。英国大使館が近くにあるため、ビジネスマンの利用も多いとか。レストランは、イタリアン、中華、和食とあり、どこも上品で洗練された空間です。
< HP:www.nailertpark.swissotel.com >



チェンマイの鉄分を多く含む粘土で焼き上げた陶器。丈夫で使いやすく、独特の翡翠色が特徴。

象のふんをリサイクルした、手すきの紙を使用。フォトフレームやはがき、うちわなど、独特の素朴な風合いが魅力です。ふんのニオイはしないのでご安心を。

チェンマイの近くには、山岳民族が数多く暮らしています。それぞれに異なる特徴を持つ民族衣装は、どれも色鮮やかでおすすめ。

ハーブがぎっしり詰まったハーバルボールはリラクゼーションアイテム。蒸し器などで温め、肩や背中などにあてて使います。