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インタビュー

INTERVIEW216 オダギリ ジョー

相棒役の栗山千明さんの印象は?

星崎の相棒である北島紗英役を演じるのは栗山千明さん。オダギリさんとは5年ぶりの共演ながら、三木作品は初めてという栗山さんが今作でどんな表情を魅せるのか期待が高まっています。そんな栗山さんに対する印象や魅力をオダギリさんに教えてもらいました。

――今回の相棒役である栗山千明さんとは以前にも共演されていますが、印象に変化はありますか?


前回共演した時は、ほとんど会話をしてないと思うんですよ、多分。だから、ゼロからのスタートですけど、とってもいい人でした(笑)。

――前回の共演でまったく会話が無かったので、栗山さんはオダギリさんに嫌われていると思ったと言っていましたが……。


映画の「スクラップヘブン」の時でしょ? あの頃の僕はまだ生意気で(笑)、共演者の方と仲良くする必要がないと思ってたんですよ。

――今回の現場では色々とお話されているんですか?


時間が経つにつれて、僕も話せるようになってきました。とっても新鮮な感性を持っていて、真面目だし、怖がりだけど、強くありたくて。かわいらしい人です(笑)。俳優としてとっても信頼できますよね。

――「時効警察」で共演した麻生さんは、だんだん残念な感じになりましたが、栗山さんにも同じような変化はあるのでしょうか?


前回は一話ずつの台本だったので、僕と麻生さんの関係性が、その後の台本を膨らませる材料になり得たとは思いますが、今回は全話書き上げての撮影なので、キャラクターが変化してしまうほどの膨らみ方はないと思います(笑)。それじゃ、崩壊ですからね(笑)。

――今回、個性的で強烈なキャラクターの共演者の方が多数出演されていますが、印象に残っているシーンやエピソードはありますか?


松尾(スズキ)さんと団(時朗)さんが映った写メを、広田レオナさんが送ってくれたんですけど、二人の姿がとにかく強烈でした。現時点では一緒のシーンがないので残念なんですけど、ドラマというよりは、仮装と呼べるほど。相当なインパクトでしたよ(笑)。


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