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インタビュー

INTERVIEW160 小日向文世 大人のための青春映画誕生! 抱きしめたくなるほど情けない男を好演

今週のインタビューゲストは、
映画『サイドウェイズ』に主演した小日向文世さん。

温厚な役がらから冷淡なキャラクターまで、コメディーもシリアスも演じ分ける実力派俳優・小日向文世さん。これまでに数々の作品で、名バイプレイヤーとして存在感を発揮してきましたが、10月31日公開の映画『サイドウェイズ』では主役に! その役とは40歳を過ぎても大人になりきれないダメな中年男、斉藤道雄。キャリアも私生活もさえないシナリオライターの道雄と、結婚を控えた親友・大介(生瀬勝久)との、カリフォルニアでの1週間のドライブ旅行を描いたストーリー。その道中には笑えるエピソードやアクシデントが満載、2人のダメっぷりが観る人の心を和ませる大人のための青春映画です。さらに、カリフォルニアに実在する、風情のあるワイナリーも登場し、ワインの奥深さも堪能できる作品になっています。今週は『サイドウェイズ』で主演を飾った小日向さんをゲストに迎え、映画の舞台裏や見どころなどを語っていただきました。

PROFILE

1954年1月23日、北海道生まれ。東京写真専門学校(現・東京ビジュアルアーツ)卒業。中村雅俊の付き人を経て、77年「オンシアター自由劇場」に入団。19年間在籍し、看板女優の吉田日出子の相手役を務めるなど活躍。96年の劇団解散から映像の道へ。月9ドラマ「HERO」のレギュラー出演で注目を浴び、その後、数々のドラマや映画などに引っ張りだこ。「救命病棟24時(第2シリーズ)」、「さよなら、小津先生」、「木更津キャッツアイ」などの人気ドラマに出演し、2008年には「あしたの、喜多善男~世界一不運な男の、奇跡の11日間」で初の連続ドラマ主演。映画では「ALWAYS三丁目の夕日」、「木更津キャッツアイ」シリーズ、「ザ・マジックアワー」などが出演作で、04年の「銀のエンゼル」は主演作。10月31日から全国ロードショーの映画『サイドウェイズ』では、ダメな中年男の斉藤道雄を好演。
小日向文世オフィシャルページ http://www.fathers.jp/profile/kohinata.html



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