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2009/12/16(水)19:56~21:54

キング・オブ・ポップ マイケル・ジャクソンの死の真相を徹底究明

今年6月25日、抜群の歌唱力と圧倒的な音楽センスで「キング・オブ・ポップ」と呼ばれた男、マイケル・ジャクソンが急死。イギリスでのコンサートを目前に控え睡眠薬などの過剰摂取…それはあまりにも哀しい結末だった。なぜ、マイケルはこれほどに薬に蝕まれたのか?マイケルの死の直前の様子とは!?父親ジョセフ・ジャクソンが独占インタビューに答えた!

4人の兄とともに結成した「ジャクソン5」のリード・ボーカルとして一躍脚光を浴び、その後、ソロとして「スリラー」「ビート・イット」、「バッド」など圧倒的な人気を集め、「キング・オブ・ポップ」の名を欲しいままにした。マイケル・ジャクソンの半生に興味を持ち、丹念な取材を重ねてきたジャーナリスト・小松成美さんは「マイケルの死には絶頂期である1993年に起こった“ある事件”が関係している」という。

彼を躓かせたある事件とは・・「児童虐待事件」。

当時13歳だった少年の父親は息子が性的虐待にあったと主張。裁判が長引くことを嫌がり、2200万ドルの示談金を払うことで和解した。示談したことにより児童虐待の疑惑は残り、マイケルのイメージは大きな傷を負ってしまった。過熱していく報道、次々現れる証言者たち。
マイケルの奇行が次々浮上していく。マイケルの死から半年・・・当時スキャンダルの渦中にいた、告発した少年側の弁護士の秘書が重い口を開いた!

元秘書、ジュラルディンが語る事件の真相とは・・・。

この事件以降、マスコミはワイドショー的な報道をさらに過熱、「漂白剤注射」「整形疑惑」「破天荒な金使い」など、センセーショナルにマイケルのことを書き綴った!
もともとCM撮影中に火傷した頭部を治療するため、薬物依存状態になっていたマイケルの不安定な心を、さらに大きく蝕んでいく・・・

さらに2003年、イギリス人ジャーナリストが密着取材し制作した番組「マイケルの真実」が放送されると、新たな「児童虐待疑惑」が浮上。これをきっかけに、マイケルは「児童虐待容疑」で逮捕されてしまう。当時13歳の末期ガン患者のギャビン・アルビーゾをネバーランドに誘拐、監禁、飲酒させて性的接触を行ったという容疑で告訴されたのだ。
番組では、この時の裁判記録を入手!
全世界が注目する裁判は24時間体制で報道合戦が繰り広げられ、日本でも連日報道された。この裁判で、陪審員たちがマイケルを無罪とする根拠が克明に残されていた!
マイケルの弁護士を務めていたメゼロウ弁護士が、マイケルの死後初めてインタビュー取材に応じた。果たして事件の真相は?

しかし、無罪を勝ち取ったものの、体力、精神力ともに限界に達していたマイケルは・・・。
今回膨大な資料や綿密な取材を元に、マイケル・ジャクソンの死の真相を徹底究明する!



マイケル・ジャクソン愛と哀しみの真実
12月16日(水)19:56~21:54(日本テレビ系)


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