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『GANTZ』嵐・二宮&松ケンで実写化決定!!2011年公開!

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死んだはずの人間が【GANTZ】に召還され、【星人】と戦うことになるという独創的な設定でカリスマ的な人気を誇る『GANTZ』は、週刊ヤングジャンプ(集英社)で2007年7月から連載開始。コミックスも既刊26巻で累計1000万部を突破している【ヤンジャン】を代表する超人気SFアクション・コミック。連載開始当初から映像化が期待され、2004年には連続テレビアニメも放送され、実写映画化についてはハリウッドも含めた多くの映画会社・プロダクションが挑むも、そのスタイリッシュなデザイン、激しいアクション、独創的な世界観・膨大なストーリーを描ききる術がなく挫折してきた。

しかし、今回、不条理な世界で苦悩する2人の主人公・玄野 形役に嵐の二宮和也、加藤 勝役に松山ケンイチを起用し、『デスノート』や『20世紀少年』を成功させてきた日本テレビ・プロデューサーチームがタッグを組み、ついに完全実写映画化!!

『硫黄島からの手紙』で世界的な評価を受け映画出演のオファーが殺到する中、満を持して3年ぶりの映画本格主演として『GANTZ』に挑む二宮和也。
『デスノート』の【L】、『DMC』の【クラウザーさん】など特異なキャラクターを演じきり、二宮と同じく世界から注目される松山ケンイチ。
観るものに強烈な印象を残す演技力を魅せる2人が極限状態での人間ドラマに挑み、そして【星人】との戦いでは、自らの肉体を駆使しての超過激なアクションを披露する。


◆主演2人のコメント
【玄野 形】…二宮和也(嵐)
大好きな作品に出られるだけで幸せです!それが皆さんの大好きな作品になる様、全力で頑張ります!この作品は、僕に人間の愚かで傲慢な部分を教えてくれました。光が影を作るのではなく、影が存在したくて光を造り出す的な。その矛盾が愛を生み出すんだと。まぁ…一言で言うとマニアックです(笑)

【加藤 勝役】…松山ケンイチ
エンターテイメントではありますが描いているテーマは「傷つけ合う事の無意味さ」です。このようなテーマは今までの色んな作品に盛り込まれていますが、この作品は斬新で大胆なところがたくさんあって、そんな新しい映画に挑戦しようと思います。


【生と死】をテーマに若い世代に向けて圧倒的なメッセージを放つ『GANTZ』。公開は2011年冬・春。全国東宝系ロードショー。

最終更新 2009/10/09 21:50
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