『来世ではちゃんとします』キービジュアル

内田理央が、2020年1月8日スタートのドラマパラビ『来世ではちゃんとします』(テレビ東京系、毎週水曜25:35~)で、テレ東ドラマ初主演を務めることが決定。内田は、性に奔放で5人のセフレがいる性依存系女子・大森桃江を演じる。

原作は「グランドジャンプ」(集英社)にて連載中の同名コミック。性依存、BLオタク、メンヘラ培養沼、処女厨、風俗ガチ恋など、性をこじらせたイマドキ男女の赤裸々ラブエロコメディで、「しんどいくらい共感」「リアル過ぎて心が痛い」など恋に悩む女性たちから共感の声が殺到している。また、作者であるいつまちゃんのTwitterは14万人以上のフォロワーを持ち、作品の感想だけでなく恋愛相談まで男女問わず寄せられる大人気アカウントとなっている。

内田演じる桃江は、CG制作会社「スタジオデルタ」の社員。「セックスは金のかからない趣味」と割り切っている反面、本命の男性の彼女には決してなれないという事実にどうしようもない切なさと虚しさを感じている。しかしそんな自分の人生を「まーいっか。来世ではちゃんとしますということで」とどこかクールに見つめている、承認欲求と好奇心と寂しさの狭間を生きるアラサー女性だ。

脚本は演劇ユニット・ブス会*を主宰しドラマ『恋のツキ』『吉祥寺だけが住みたい街ですか』(テレビ東京)などを手掛けるペヤンヌマキ。監督はドラマ『ポルノグラファー』(フジテレビ)や映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』などを手掛け、12月に映画『“隠れビッチ”やってました。』の公開を控える三木康一郎が担当する。

<内田理央 コメント>
――オファーを受けた時の思い、台本を読んだ感想をお聞かせ下さい。

原作の漫画を読んですごく面白かったので、ドラマ化すると聞いてちょっとドキドキしたのですが、素直にこのドラマを見てみたいなと思ってワクワクしました。

――演じられる主人公・大森桃江の印象は? また、桃江に共感できる所はありますか?

私とは全く違うタイプなので、だからこそすごく興味津々で、桃江ちゃんみたいなタイプの人もそりゃいるよなって思いました。でも、所々感じる虚しさや寂しさの部分は共感できて、すごく可愛いくておっとりした、女の子にも男の子にも好かれるタイプだなと思います。

――これから撮影が始まりますが、楽しみにしていることは?

(桃江が働いている)スタジオデルタの個性豊かなこじらせ男女5人の掛け合いが、このドラマの魅力の一つかなと思うので、そこは本当に楽しく和気あいあいとやりたいなと思います。

――このドラマの見どころ、視聴者の皆様へメッセージをお願いします。

こじらせ女子にも、パリピ女子にも、どの世代のどんな女の子にも、何かどこか絶対共感できるストーリーがあり、男の人も、女の子を知るために見て頂ければ、モテる秘訣になるのかなと思います。なので、共感の為にも勉強の為にも是非見て頂きたいです!

3月1日(日)21時から放送されるテレビ朝日ドラマスペシャル『微笑む人』で、母子殺人事件の容疑者・仁藤俊美(にとう・としみ)を演じた松坂桃李さん。仁藤は、誰もがうらやむ生活を送っていながら、母子殺害理由を「本の置き場が欲しくなったから」と平然と答えるような、一般的には理解不能な不気味な男だ。そんな難役に挑んだ松坂さんにインタビュー。

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