鈴木砂羽が、芦名星主演の土曜ドラマ9『W県警の悲劇』(BSテレ東/BSテレ東4K、毎週土曜21:00~)の第6話「 惑わす女」(9月7日放送)にゲスト出演する。鈴木は、暴力団担当の女刑事・高寺沙友里役で登場するのだが、ヤクザと恋愛関係に陥っているようで……。

原作は、「凍てつく太陽」で今年の第21回大藪春彦賞、第72回日本推理作家協会賞を受賞したばかりの葉真中顕(はまなか・あき)による同名小説(徳間書店)。女性警視の主人公・松永菜穂子(芦名)と女性警察官の戦いを描いた、女が怖くなる異色の刑事ドラマで、菜穂子と女性警察官の“バトル”が見どころの、謎解きエンターテイメント。BSテレ東とホリプロが強力タッグを組み、毎回一癖も二癖もある実力派女優たちがゲストとして登場する。

<第6話 あらすじ>
W県内随一の高級中華料理店「玉好園」の特別個室で開かれる「県警本部の幹部たちの集い」、通称“円卓会議”。実質の最高意思決定機関として絶大なる権力を持つこの会議に極秘任務を担う一人の女性、監察官・松永菜穂子(芦名)が呼び出された。今回は、暴力団担当の女刑事がヤクザと恋愛関係に陥っているという情報があり菜穂子に調査するよう指令が下る。警察官とヤクザとの恋愛など許されない。大スキャンダルだ。菜穂子が女性刑事・小百合(鈴木)を呼び話を聞く。高寺は1人の人間として純粋にその男を愛していると言い愛を貫くという。

そんな中、その男が仲間の暴力団員を殺し逃走したという情報が入る。逃走先に心当たりはないかなど情報を聞き出そうとする菜穂子に対し、高寺は涙を流して男を庇う。純愛を貫こうとする高寺の思惑とは!? 菜穂子が追求していくと高寺の本当の顔が見えてきて……。そして事件の裏には驚愕の真実が!

次回 11月28日(土)よる10時 第8話が放送の日本テレビ系土曜ドラマ「35歳の少女」。今作には、本日最終回を迎えたNHKの朝ドラ「エール」の子役達がたくさん出演している。結人(坂口健太郎)のこども時代を演じる込江大牙は「エール」の鉄男役でイケメン子役と話題

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