村上淳山口紗弥加が、2月7日に放送される光石研主演ドラマ『デザイナー渋井直人の休日』(テレビ東京系、毎週木曜25:00~)の第4話「渋井直人の名声」に出演。村上は、業界人風のチャラ男・ルカニ可児役で。山口は、創作料理屋の美人女将として登場する。

同ドラマは、漫画家・渋谷直角の同名最新コミックが原作で、光石が演じる主人公・渋井直人(52歳、独身)は個人事務所をもつおしゃれデザイナー。彼は、休日にはおしゃれな格好で街に繰り出し、レコード屋に訪れたり、カフェでまったりくつろいだりと、自由を満喫。女の子からも受けがよく、こだわりのものに彩られてスマートに生きている……ように見えるが、女性編集者、美大生、シンガーソングライター、インスタで知り合った女の子など、次々に現れるヒロインたちには玉砕してばかり。大御所イラストレーターには怒鳴られ、同世代のライバルには嫉妬したりと、冴えない場面も数多い。そんな渋井の織りなす、クスッと笑いながらも応援したくなるような日常の物語が展開していく。

<第3話あらすじ>
個人事務所をもつおしゃれデザイナー渋井(光石)は、仕事も恋もまだまだ現役。ある日、家の近くにある「らんちま」という創作料理のお店へと足を運ぶ。内装もメニューも好みで、何より女将(山口)が美人。いいお店を見つけたと浮かれている渋井のもとに、アシスタントの杉浦ヒロシ(岡山天音)から仕事の電話が入る。

料理を少し食べて仕事に戻ろうとしたとき、常連と思わしき業界人風のチャラ男・ルカニ可児(村上)がお店に入ってきて……。

9月30日(水)よる9時 日本テレビ系で放送の2時間スペシャルで最終回を迎える「私たちはどうかしている」。憎むべき相手なのに互いに惹かれ合う“どうかしている” 2人…、花岡七桜を演じた浜辺美波と、高月椿を演じた横浜流星がクランクアップ。

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