ソムリエ・金子ゆき(石井杏奈)、ギャルソン・高築智行(濱田岳)

西島秀俊が主演を務める『シェフは名探偵』(テレビ東京系、毎週月曜23:06~)の第7話が、7月19日に放送された。SNS上では、ギャルソン・高築智行(濱田岳)&ソムリエ・金子ゆき(石井杏奈)のフロアコンビの妄想劇場が話題となっていた(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、近藤史恵による人気小説シリーズ「タルト・タタンの夢」「ヴァン・ショーをあなたに」「マカロンはマカロン」が原作。「ビストロ・パ・マル」を舞台に、西島演じるシェフ・三舟忍が、人並み外れた洞察力で、訪れた客たちが巻き込まれた事件や不可解な出来事の謎を解いていくグルメミステリー。

シェフ・三舟忍(西島秀俊)、スーシェフ・志村洋二(神尾佑)
シェフ・三舟忍(西島秀俊)、スーシェフ・志村洋二(神尾佑)

ある日、ビストロ・パ・マルは大学生のグループを迎えた。ギャルソン・高築は、前日、ワインの持ち込みに訪れた山下嗣麻子(宮下かな子)が実は全員から疎まれていることを察知した。中でも遥香(鞘師里保)は特に嫌っている様子。何も知らない嗣麻子が遅れて到着すると何事もなかったかのように食事会が始まった。

宴の終盤、遥香は高築のもとへ行き「今でなく、次回嗣麻子がお店に来た時、本当の抜栓料を教えてあげて欲しい」と耳打ちした。それを聞いていたソムリエ・金子はスッと高築に近寄り「高築さんもいつの間にか加担させられている可能性も……」と巧妙な詐欺の疑いを指摘すると、どんどん膨らむ妄想に、勝手に2人で震え上がった。そこに遥香が戻ってきて「やっぱり本当のことは言わないで」と前言撤回。するとシェフ・三舟(西島)は「ちょっといいですか?」と遥香を呼び止めた。

後日、嗣麻子が再び店を訪れた。スーシェフ・志村洋二(神尾佑)に「よいお友達ですね」と褒められると、実はそうでもない様子。嗣麻子は遥香に対し「私がみんなと仲良くなってることに嫉妬してるのかも……」とぼやいた。すると三舟は満面の笑みで「あなたは自分のワインだけが目当ての友達と付き合っていて満足なんですか?」とズバリ! それから躊躇なく抜栓料や会計のカラクリを暴露した。するとそこに、待ち合わせていた遥香が現れた。そして三舟はその夜のことを二人に話し始めた。

ソムリエ・金子ゆき(石井杏奈)、ギャルソン・高築智行(濱田岳)
ソムリエ・金子ゆき(石井杏奈)、ギャルソン・高築智行(濱田岳)

ネット上では「実は金子&高築コンビを一番楽しみにしている」「杏奈ちゃんと岳君のコンビは笑えるしホント最高」「今までにないバディ!」と言ったコメントが見られた。

次回、第8話は7月26日に放送。三舟の父・英雄との再会の日。なぜか現れたのは代理人だという安倍実花(奥貫薫)が現れて……。

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