初回視聴率が11.5%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)と好調なスタートを切った綾瀬はるか主演の火曜ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系、22:00~)の原作コミックスが、7月18日(水)より新装版として再登場することが決定した。

本作は、綾瀬演じるバリバリのキャリアウーマンの主人公・亜希子が、娘を持つ男性・宮本良一(竹野内豊)からプロポーズをされ結婚。母親になろうと畑違いの家事や育児に一生懸命に奔走、家族と過ごす日々を描いた10年間の物語。

桜沢鈴の同名原作は、2009年から4コマ漫画コミック誌「主任がゆく!スペシャル」(ぶんか社)で連載を開始し、2011年に単行本化。「ほっこり笑える」「油断してると泣かされる」「考えさせられる」と大きな反響を呼んでいたが、現在は書店での入手が困難になっていた。

しかし、今回のドラマ化で「原作漫画を読みたい」という声がより一層大きくなったことを受け、7月18日(水)に新装版で再登場することになった。

横浜流星が1月スタートの新ドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系、毎週火曜22:00~)で演じる、イケメン不良高校生・由利匡平のビジュアルが解禁された。横浜は「このピンク髪とともに、ただの不良少年ではなく、根は真面目で真っ直ぐな匡平が、厳格な父親との関係性を丁寧に、繊細に、作っていきたいと思います! 」と意気込んでいる。

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