お笑いコンビの阿佐ヶ谷姉妹渡辺江里子木村美穂)が、9月20日放送の『ニノさん』(日本テレビ系、毎週日曜10:25~)にゲスト出演し、二宮和也とトークを繰り広げた。

二宮の冠バラエティとなる同番組は、好きなものを極めに極めまくった人、その名も“夢中人(むちゅうじん)”に注目。個性豊かな“夢中人”達が登場し、二宮がその魅力や情熱についてどんどん触れていく。この日は、菊池風磨Sexy Zone)、IKKO劇団ひとりも出演した。

2018年に『女芸人No.1決定戦 THE W』で優勝を飾り、近年は癒やし系芸人としても注目を集める阿佐ヶ谷姉妹の2人がスタジオに登場。初対面となる二宮は2人のイメージを聞かれ、「品がすごい良いイメージ。あとネタが面白い」と答えていた。

阿佐ヶ谷姉妹に似ている一般人を集めた「阿佐ヶ谷姉妹選手権」では、進行を務める劇団ひとりが、二宮と菊池に阿佐ヶ谷姉妹のモノマネを無茶振り。2人は、阿佐ヶ谷姉妹の定番ネタ「玄関を開けたらいる人」を披露したものの、劇団ひとりに「残念!」と一刀両断されてしまう。

また、約7年間の2人暮らしを経て、現在は隣同士の部屋に住んでいる阿佐ヶ谷姉妹の暮らしぶりを VTRで観察。豆苗を育てたり、仲良く料理をしたりといったほのぼのとした2人の毎日に、二宮も「自分が恥ずかしい。新しいものとか、過激なものを求めすぎてたかもしれない」と反省し、「こういう優しい味が大事」と、2人の日常を絶賛した。

一方で、メンバー内で隣同士に住むことについては、「ありえる?」と菊池に目配せ。菊池は「ちょっと厳しいものがありますね」と否定し、二宮も「気を使っちゃうよね」と、その理由を明かした。

「(隣同士になったら)電話の声とか聞いちゃうもん。気になっちゃいますね」と言う菊池に、二宮も「なんかな~」と同意。また、「騒いでたりとかしたらさ、いろいろ……」と、逆に隣同士になったらメンバーに迷惑をかけてしまうかもしれないと言う二宮に、菊池は「いやいや、二宮さん、そんなに騒がないでしょ」と指摘し、劇団ひとりも「基本的に家で一人ぼっちでゲームやってるんでしょ?」とツッコんでいた。

その他、物忘れ防止の時計体操や、家相占いなどで盛り上がった今回。阿佐ヶ谷姉妹を中心とした和やかな雰囲気に、インターネット上では「スタジオの皆さんも全員楽しそうで癒されました」「阿佐ヶ谷姉妹の和やかな雰囲気も相まって、ゆる~く平和な時間だったな」などの声があがっていた。

次回、9月27日の放送は、ゲストとしてMattが登場する。

番組に寄せられた投稿メールや、VTRを見たマツコ・デラックスと有吉弘行が感じたことなどを独自の視点でトークしていく『マツコ&有吉 かりそめ天国』。 11月27日(金)の放送では、新企画「チャンカワイ ニッポンの修行!」が

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