NY生活を満喫する綾部祐二

2017年10月からニューヨークを新たな拠点として活動しているピース綾部祐二の暮らしぶりが、2019年1月5日(月)19時から放送される『訳あって...東京に住むのヤメました』(日本テレビ系)内で明らかになる。

いま、東京でバリバリに仕事をこなしながらも、地方や海外で生活する芸能人が急増中。東京では考えられない広い家に住み、地産地消の食材で暮らす人間らしい生活は、未来の日本人の生き方のヒントになるかもしれない。そんな東京以外で暮らす芸能人たちに密着し、そのライフスタイルを紹介していく番組。くりぃむしちゅー上田晋也有田哲平)が司会を務める。

綾部はまず、スタッフを“This is New York”なセントラルパークへと案内。ニューヨークに来て以来始めたというジョギング姿を披露。続いて、衣装替えをすると、普段通っているというおしゃれなカフェで食事。さらに、ニューヨークで新しく購入したというハーレーダビッドソンのバイクで市内をツーリング...…と、とにかくオシャレな生活スタイルを次々と披露する綾部。ここで、気になるのは、その生活を支えている収入源だ。現在、特にレギュラーの仕事はなく、様々なオーディションにも落ち続けているというのだが……。綾部はそんなスタッフの疑問に、最近始まったばかりというとある新進アーティストとの音楽活動の現場を公開する。日本語を教え、作詞も手掛けているというプロジェクトの内容とは?

そして、相方・又吉直樹からのメッセージが到着。必ずしも順調とはいえない現状の綾部は又吉の一言に、目を潤ませる。果たして、又吉が綾部に送ったエールとは? 綾部のVTRを見終えたスタジオで上田は、「仕事なにやってるとか、今ひとつハッキリしないけど」とポツリ。すると又吉は「改めてとんでもない人とコンビ組んでたんやな」とスタジオの笑いを誘っていた。

綾部の他にも、長嶋一茂(ハワイ)、元AKB48、元JKT48仲川遥香(インドネシア・ジャカルタ)、作詞家の松本隆(神戸)、歌人の俵万智(宮崎)と、あえて東京を離れて活躍している有名人たちの暮らしぶりに密着する。

さらに、拠点を九州に移したスザンヌ(熊本)、波田陽区(福岡)、井手らっきょ(熊本)の暮らしぶり、大活躍ぶりも紹介。なぜ3人は東京以外で暮らすことを選んだのか? それぞれの理由と共に、独占密着映像で紹介していく。

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