SHAZNAを再結成したミュージシャンのIZAMが、1月27日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系、毎週土曜23:30~)に出演し、「デビュー20周年を機に再結成し、18年ぶりに女装をやってみたものの、オネェタレントのぺえになってしまったこと」を反省した。

有吉弘行が司会を務める同番組では、ゲストの「反省人」たちが過ちを告白&懺悔。毒舌タレントが「反省見届け人」として参加し、最後に反省人が行う「禊」を見届ける。今回の反省見届け人は、バカリズム、友近、博多大吉。

1997年にビジュアル系バンド・SHAZNAのボーカルとして、「すみれSeptember Love」を歌い大ブレイク。女性が嫉妬するほど美しいルックスで注目を集めたIZAM。その年の日本有線大賞では、有吉が組んでいたコンビ・猿岩石を押さえ、見事、SHAZNAが最優秀新人賞を受賞した。

しかし、バンドは人気絶頂の中で解散。その後、IZAMはバラエティータレントに転身するが、昨年、デビュー20周年を機にミュージシャンとしてSHAZNAを復活させたという。こうして、18年ぶりに女装をすることになったIZAMだったが、その姿を見た世間からは「ぺえってSHAZNAに入ったんだ」「ぺえ加入おめでとう」「ぺえ違和感ないよ」などの声が。女装したIZAMが、オネェタレントのぺえにそっくりなことから、2人を混同するファンが続出。大きな混乱を招いていた。

そんなIZAMがスタジオに登場。かつて日本有線大賞の最優秀新人賞を争った有吉とは18~20年ぶりに会うというIZAMに対し、有吉は、「いや、何回も会いましたよ」と反論。しかし、IZAMは「それ僕の弟ですよ」と謎の設定を持ち出し、スタジオを微妙な空気にしてしまう。バラエティータレントとして活躍していたのは、“イザム”という弟で、ミュージシャンの“IZAM”とは別人だと主張する彼に、有吉も呆れ顔だった。

ここで、有吉がぺえをスタジオに呼び込む。IZAMと初めて対面したぺえは、あまりのそっくり具合に、思わず「ドッペルゲンガー」と口走ってしまうのだった。身長もファッションの方向性も似ている2人。ぺえは2年前に芸能界デビューしてから、ずっと「IZAMに似ている」と言われ続けていると明かした。また、当時、SHAZNAのファンでIZAMが好きだったというぺえは、「(IZAMに)似ていると言われるのは嫌じゃないし、光栄なことです」と心境を打ち明けた。

IZAM自身もぺえについては良い印象を持っていると告白。「会ってみたら、第一印象ですごいいい子だから、なんか別に(似ていると言われても)いいかも」と語ると、有吉も「ぺえちゃんはね、あんまり面白くないけど、いい子なのよ」と微妙なフォローで笑わせていた。

また、有吉が「奥さんはどうおっしゃっているんですか? 吉岡美穂さんは?」と話を振ると、「奥さん? あ、弟の嫁ですか?」とあくまで設定を守るIZAM。「義理の妹になりますね」と前置きした上で、「興味ないです。“またやんのね~”くらい」と明かした。さらに、有吉が「デーモン(小暮)さんとはどういう関係?」と尋ねると、「デーモンさんとは地元が一緒です」と答え、有吉から「デーモンさんの地元は地獄だから! デーモンさんの設定も守ってあげてよ!」と叱られてしまうのだった。

そんなIZAMへの禊は「ぺえと2人で地方営業」に決定。「なんで私も!?」と絶叫するぺえに対し、有吉は「お前もあんまり面白くないから、再修行!」と一喝していた。

この他には、アイドルの森詩織が登場。「アイドルなのにトレーニングがガチなこと」を反省した。

9月17日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系、毎週木曜20:00~)では、川口春奈と近藤春菜(ハリセンボン)の“Wはるな”がドッキリに挑戦。ターゲットの気を引こうと喧嘩の演技に興じるも、コミカルなキャラクターを隠せない様子にインターネット上では「人の良さがすごい出てる」と突っ込みの声があがった。

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