マツコ・デラックス

マツコ・デラックスが、毎回あてもなく気ままに夜の街を徘徊し、そこで出会った人々と交流をする『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系、毎週木曜24:15~ ※一部地域を除く)。7月9日は、はとバスツアーのパンフレットを見ながら参加してみたいツアーについて妄想した。

マツコは、美川憲一からもらったというフェイスシールドを付けてスタジオに登場。「美川さんが今ね、全国の仲間にフェイスシールドを贈ってるの。『人様に迷惑をかけるなよ』のメッセージかと。まぁまぁありがとうございます」と着席。前回の収録でスタジオに立ち寄ったサンドウィッチマンから、セットも何もない殺風景な状況を指摘されたことから、この日スタジオには合成用のグリーンバックが準備されていた。

さっそくマツコは合成する背景写真を探すことに。都道府県カテゴリの中から出身地の千葉県の写真を探すが、インパクトの弱さを痛感。菜の花頼みの千葉が勝てる県はないかと、全国の中から千葉より弱そうな県を探すが、最終的には千葉県の玉ねぎやレタス畑の背景を選択した。

スタッフから、はとバスが6月13日より東京の名所を車窓から眺めるツアーを再開したと聞いたマツコは、背景を白い鳩が羽ばたく姿にチェンジ。スタッフから渡された、はとバスツアーのパンフレットを見ながら、ロケができるようになったら行ってみたいツアーを物色することに。「結構行きたいところがあるわね」と感心しながら、これまで行ったことがない観光スポットをスタッフと検討。突如、「もし、私がバスガイドやるって言ったらみんないくらくらい払う?」と質問すると、スタッフが「3万円くらい? ディナーショーみたいな」と返答するも、「はとバスツアーでちょっとやりすぎでしょ。まぁ、参考として、『相撲部屋朝稽古見学とトコトン東京スカイツリー』が14800円だから、まぁほぼ同じ体重だってことで15000円くらいにさせていただこうかね」と妄想は広がる。

その後も、国会議事堂とスカイツリーのツアーや東京二大タワー競演に興味を抱いたマツコは、「ちょっとはとバスさんに無理言ってもらって、最後、船堀タワー(江戸川区タワーホール)に寄ってもらって三大タワー制覇で」と新たな周遊プランを考案した。

インターネット上では、「フェイスシールドを付けたマツコさんを見たいと思ってたら、叶った」「徘徊しないけど面白い番組」「凄いな~パンフ眺めるだけで喋れて番組成立させるマツコのトーク力」といった声が上がっていた。

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