ロンドンハーツ』(テレビ朝日系、毎週火曜23:15~)が1月28日に放送。11年ぶりにコンビで登場したアンタッチャブル山崎弘也柴田英嗣)にインターネット上が沸いた。

先週に続き「ロンハーのロケをやっているので、偶然を装って絡んでほしい」と仕込みのお願いをされたタレントが、様々なシチュエーションで偶然を装いロケに合流しなければならない「仕込みドッキリ」を敢行。ロンドンブーツ1号2号田村淳FUJIWARA藤本敏史、山崎が仕掛け人となった。

今回のターゲットが柴田だと分かると、山崎は「柴田さんにいきますか(ドッキリをしかけるのか)?」と面を食らったような表情を見せる。淳的には、柴田は根が真面目であり、お手本のようなドッキリ役になってくれるのでは、と期待を寄せた。今回コンビでの出演は11年ぶり。記念すべき回になるとしつつも、山崎は「11年ぶりがこの形(入り組んだ企画)なんですね?」とツッコミを入れた。2人が揃う姿を見るのが久しぶりだという藤本は「泣いてしまうかも」と早くも感動する。

打ち合わせでは、スタッフからのお願いにも素直に応じ、飲み込むスピードも早かった。3人はモニタリングしつつ「(あえて山崎は)気まずそうな感じを出した方がいい」「(淳と藤本は)喜ばないとおかしい」など、しっかり話し合いをして固めていった。

いよいよ打ち合わせで来たという柴田と対面。驚くふりをする淳と藤本に対し、山崎は「皆さんもおっしゃっていましたけど、ファストフード……」と、昨年『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ系)で披露した漫才の導入部分を語りだし、柴田は「やらなくていい!」とツッコミ。2人の掛け合いにロケ隊は爆笑となった。

ここで尋問タイム。3人の執拗な質問攻撃もサラリとかわす柴田だが、打ち合わせするスタッフへ挨拶に行く流れになると「変な感じになる!」と動揺。それでも打ち合わせルームに向かおうとする山崎らをタックルで止めた。3人は、最後の手として、あらかじめ柴田に仕込んでおいたマイクを見つける作戦を決行。動かぬ証拠をつきつけられると、柴田は「山崎が楽屋にいるから突撃しようというロケだった」と説明した。機転を利かせた柴田に、淳が「そのアイデアを出せるのがすごい」とネタバラシ。すべてを察した柴田は「なるほど。こっち(ターゲットは自分)!?」と苦笑いを浮かべた。そんな彼を、山崎は「いい男でしょ?」とポツリとつぶやき称賛した。

ネット上ではロンハーでの久々の共演に「アンタッチャブルは漫才でなくても最高」「心なしかザキヤマさん、柴田さんとの共演嬉しそう」「逆ドッキリのあの切り返した方は頭の回転よすぎでしょ」と感動する声があった。

世界中で大注目のグローバルスーパースター BTSが、6月14日に放送された『CDTVライブ!ライブ!』(TBS系、毎週月曜よる9時~)に出演。民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」では現在、BTSの歌唱シーンが期間限定で配信されている。

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