早見あかりが、11月16日に放送された『東京らふストーリー』(テレビ朝日系、毎週金曜24:50~)に出演。自身が思う「イラつく女」を熱演して「地なんじゃないの?」と絶賛される一幕があった。

毎回、様々なテーマの人物に取材し「業界ならではのあるある」「本当にいた面白い人」「ドラマのような話」など、「本当にあった話」を芸人や役者が再現する同番組。スタジオメンバーは、アンタッチャブル山崎弘也フットボールアワー後藤輝基岩尾望)、新井恵理那である。

先日婚約を発表した早見。出演者に祝福されると「名前が変わることにドキドキしています」と言い「今の苗字を楽しみたい」と独特な表現で心境を吐露した。

プロポーズについては、ずっと結婚したいと思っていたそうなのだが、3回断ったとのこと。1回目は記載済みの婚姻届と指輪を渡されたがお断り。2人で一緒に流れ星を見たという最高のシチュエーションでも「ちょっと待ってください」と断ったことを明かした。

今回は「女がイラっとする女SP」をテーマに、コント&トークを展開。TikTokerのエリカがイラついたのは「自意識過剰女」。すぐに「マネしないでくれる~?」と言ってくる女性を演じたのだが、早見も「ブランドもののバッグを買ってきて、聞いていないのに値段を言ってくる人」と実例を挙げる。

新井が出会ったのは「アピールしたい女」。一緒にスポーツウエアになる機会があったのだが、その女性が下着をつけていなかったらしく「『大丈夫かな~?』って乳首が透けてるかチェックさせられたんです」と回顧。若干透けていたため、伝えると「ヤバ~イ」と慌てていた……という話だったのだが、特にオチもなかったため、後藤から「何の話や!」とツッコまれていた。

早見もコントに挑戦。彼女自身がイラつく人として「写真映えを気にする女」を熱演。他人の写真映りは気にせず、自分がいかにかわいく、小顔に撮れるかに全力を注ぐ女を演じたのだが、出演者から「ハマリ役やね~」「地なんじゃないの?」と褒められるほどの演技を披露した。

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