マツコ・デラックスが、毎回あてもなく気ままに夜の街を徘徊し、そこで出会った人々と交流をする『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系列24:15~ ※一部地域で異なる)。2月16日の放送では、豊島区上池袋にある清掃工場を見学。ゴミの分別の現状についても紹介され、視聴者から反響があった。

以前、池袋のデパート屋上を徘徊した際に遠望した巨大煙突。大都会のど真ん中にそびえる異様な存在感が気になったマツコは、今回その煙突を有する豊島清掃工場を見学することに。案内係として登場したのが、豊島清掃工場技術係の星晴彦さん。爽やかに挨拶する彼に、マツコは「なんだろう~。テレビ業界に欲しい人材。テレビ業界にいないのよ、星さんみたいに、地に足をつけて欲しいのよ」と褒めていた。

工場内に入ると、工場長まで登場しマツコを歓迎。すかさずマツコは「どうしてこんな都心に清掃工場を作ったの? 当時はなかったわよね」と疑問をぶつけると、レジャー施設(夏はプール、冬はスケート場)の跡地に建設されたようで、1996年6月に完成し、当時にはニュースとしても大きく取り上げられたそう。

「やっぱり凄い場所にあるわよね」と感心しながら、400トン以上のゴミが毎日運び込まれるという「ゴミバンカ」を間近に見学。実はマツコ、千葉県に住んでいた時にも、ゴミ清掃工場を見学したことがあったようで「私、(工場)好きなのよ」と。その後、特別にプラットホームを見せてもらえることになり、ヘルメットをかぶって“徘徊”。

巨大アームが動く迫力の作業現場を眺め「凄いよ、ほら!」と大興奮。ゴミは、20m以上も蓄積されており、ゴミを均一にするためのアームによる“ほぐす”作業を見ていると、案内係がマツコに「アームひと握りで何トンだと思います?」と質問。するとマツコは、「皆さん、純粋よね、“何トン”って言っちゃってるし(笑)。1トンってことないと思うから、じゃ2トンよ」とあっさりと正解を言い当てていた。

その後は、ホッチキスの芯や長い布など、ゴミの分別についての現状について話を聞かせてもらい、不燃物にも関わらず、可燃物として紛れ込んだゴミがどのくらいあるのかも紹介。するとネット上では「ゴミの分別は大事!」「清掃工場見学凄かったなぁ」という声とともに「分別もっとしっかりしよう!」「分別はちゃんとやらないとな……」「勉強になりやした」と反省する人たちからの反応も多数あがっていた。

次回、2月23日の放送では清掃工場の巨大煙突内部を訪れる様子が紹介される。

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