『奪い愛』三浦翔平の“壊れっぷり”に「目つきがヤバイ」

2017年02月16日 20:10

水野美紀が、現在放送中のドラマ『奪い愛、冬』(テレビ朝日系列、毎週金曜23:15~)で嫉妬に狂う女を怪演しており、「もはやホラーだ!」「怖すぎる!」と話題になっているが、彼女に負け時とも劣らずの豹変ぶりを見せているのが三浦翔平だ。第4話のラストでは、完全に理性の回線がショートしたような張り付いた表情を浮かべ、視聴者に「康太が壊れていく」予兆を強烈に植えつけたが、そんな三浦の特別動画『奥川康太(三浦翔平)名場面集~愛する女を奪われたくない!!~』が、現在Youtube「テレ朝チャンネル」にて公開中!

鈴木おさむが脚本を手掛けるこの作品は、倉科カナが演じる主人公・池内光とその婚約者・奥川康太(三浦)を中心に、さまざまな男女が入り乱れ、愛を奪い合うさまが描かれたオリジナルドラマ。光は、持ち前のガッツと頭脳で仕事も優秀にこなし、おまけに婚約者もいて、公私ともに充実していた女性だが、第1話で彼女の前に突如、かつて死ぬほど愛した元カレ・森山信(大谷亮平)が現れたことから事態は急転。婚約者がいるにもかかわらず、その心はどんどん元カレを求めていき、そこに妻・森山蘭(水野)も深く加わってドロドロの展開に……。

中でも愛するものを“奪われる側”の嫉妬劇は強烈。中でも、世の女性をキュンキュンさせる癒し系男子から、激しい嫉妬によってどんどん壊れていく康太は、演じる三浦にとってまさに新境地となる役どころ。先月行われた制作発表記者会見で、脚本の鈴木も「三浦くんから、康太がもっと激しく壊れていく描写をリクエストされて、うれしかった」と証言したほどで、並々ならぬ意欲をもって挑んでいる。実際、劇中では激しい嫉妬から我を忘れてとんでもない行動を起こしたり、ことあるごとに闇深くて鋭い目つきをしたりと、かつてない壊れっぷりを発揮。徐々に現れてきた康太の恐ろしさにネット上では「目つきがヤバイ」「怖い……」「ヒステリックすぎるぅ!」と三浦の高い演技力に震えまくる視聴者が続出している。

そんな中、Youtube「テレ朝チャンネル」で先に公開された「森山蘭(水野美紀)名場面集~夫を奪う女は許せない!!~」は、公開からおよそ1週間で46万再生を記録。今のなお再生数は伸び続けている。その第2弾となる今回の動画は、だんだんと康太が壊れていく過程はもちろんのこと、第5話(2月17日放送)以降さらに暴走する康太のヤバすぎるシーンも一部先行公開しており、三浦の豹変ぶりに注目だ。

第5話では、元カノ・光と妻・蘭の前で「俺はまだ、光のことが好きだ」と衝撃の告白をした信。その現場を目撃した光の婚約者・康太は頭に血が上り、信につかみかかる。しかし、制止に入ろうとした光を弾みで突き飛ばし、気絶させてしまう結果に……。康太は警察の厄介になり、会社からも謹慎処分を食らってしまう。一方、蘭は信への愛憎の念をますます膨らませ、挑発的な行動で信を追い詰めていく。ついに信は家を出て行ってしまい、そのことに激しいショックと怒りを覚えた蘭は、康太の母・美佐(榊原郁恵)に接近。これまでとは違った方法で、光に対する攻撃を企てる……。

【関連リンク】

この記事を共有する

Twitter Facebook