深田恭子松山ケンイチが“妊活”に励む夫婦を演じた連続ドラマ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系、2018年)が、民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」にて期間限定で配信されている。

本作は、様々な家族が自分たちの意見を出し合いながら作り上げる集合住宅・コーポラティブハウスに住む家族たちの葛藤と成長をハートフルに描くヒューマンドラマ。コーポラティブハウスに住んでいるのは、スキューバダイビングのインストラクター・五十嵐奈々(深田)とおもちゃメーカーに勤務する大器(松山)夫妻、結婚を控えたバツイチのスタイリスト・川村亮司(平山浩行)とネイリストの杉崎ちひろ(高橋メアリージュン)のカップル、二人の娘を持つ小宮山真一郎(野間口徹)と深雪(真飛聖)夫妻、そして、このコーポラティブハウスの設計も手掛けた建築士の広瀬渉(眞島秀和)だ。

妊活中だった奈々と大器は不妊治療専門クリニックで“不妊症”と診断されてしまう。また、結婚の準備を進める亮司とちひろは、亮司の前妻が突然、事故死してしまい、亡き妻との間にできた息子・亮太(和田庵)のことが亮司は気がかりに。小宮山夫婦は、何かと体裁を気にする深雪が、真一郎が失業中であることを必死に隠そうとしていた。

そして唯一、一人暮らしをしていた渉だったが、恋人の青木朔(北村匠海)が「アパート解約してきた」と半ば強引に押しかけ同棲生活をスタートさせる。二人は男性同士のカップルで、渉はそれを住人たちには隠したいと思っていたのだ。そんなひとつ屋根の下に住む家族たちが抱えるそれぞれの秘密とどう向き合い、乗り越えていくかが描かれていく本作。奈々と大器夫婦の仲睦まじさや、渉と朔の“わたさく”カップルの行方が注目され、当時話題となった。

なお、TVerでは「これぞTVer!傑作ドラマ特集」と題し、過去に話題となった作品が続々と配信されている。

伊藤沙莉&江口のりこがW主演を務める実写ドラマ『モモウメ』(Huluで毎週金曜21:00~4エピソードずつ配信(全40エピソード)/日本テレビ系で毎週日曜14:00頃に厳選された1エピソードが放送(全10エピソード))。このほど、オズワルド(伊藤俊介、畠中悠)がドラマ脚本に初挑戦する。

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