Snow Man

新時代のTVバラエティを担うアイドルやお笑いのスター候補生「第7世代」を育成するバラエティ特番第2弾『7G〜SEVENTH GENERATION〜』(フジテレビ※関東ローカル、12月25日、24:25〜)の収録が都内で行われ、MCを務める西野亮廣キングコング)、出演者のSnow Man四千頭身さや香さすらいラビーが収録後に見どころなどを語った。

番組テーマは「ゴールデン番組で通用するタレントになるために、頑張る!」。今回の放送ではジャニーズ事務所の注目の若手で来年1月にCDデビューが決まったばかりのSnow Manが、四千頭身、さや香、さすらいラビーといった人気芸人たちを相手に、幅15cmの特設ステージで体に向かってバレーボールを打ち込まれる中、パフォーマンスをやり遂げたり、制限時間内に 全147段のフジテレビ大階段を16人17脚で駆け上がったりとアイドルらしからぬ体を張った挑戦を繰り広げる。

西野は収録を終えると、番組内容に自信をのぞかせつつ「Snow Manは何の得もしない番組。ジャニーズの皆さんがここまで体張ることないです」とSnow Manをチクリ。一方で「Snow Manは目立つためならやらせもするぞっていう、目立つためならいくらでもテレビの悪いところを出す、手段を選ばないところがすごい。テレビに出たい欲もすごい。だからそんな彼らが頑張るこの番組はきっと見る価値があると思います」とエールも送る。

Snow Manの佐久間大介は「普段バラエティ番組でないのでここで鍛えて……」とこれに照れくさそうに反応。「ジャニーズも芸人も元をたどれば同じ人間ですから」と対等であることを強調し、本番組については「第7世代が始まったのはこの番組と言われるくらいの伝説の番組にしたい」と意気込みを語る。見どころを聞かれると「女装をさせてもらったんですけど、まあ自信があって。それを見て欲しいです」とアピール。「逆に(ジャニーズの)先輩たちが出たいなって思えるような番組になれば。絶対に(先輩たちの番組を)追い越すので見ていてください」と今後の展開に期待を寄せた。

ラウールは「目黒蓮が収録後にファン減ったわって言っていました」と自虐ネタで笑わすも、番組については「2回目にして僕らの団結力も上がっている。一丸となっている感じが好きでした。幅15cmのステージでパフォーマンスを披露するシーンはお楽しみに」と自信たっぷり。向井康二も「2回目はハードルが上がるって言うけど今回も前回同様結構笑いました。芸人さんは改めて面白いなって。僕ももう少し成長したい」と手応えを感じたようす。

目黒も「ここでしか経験できないことをさせてもらっている。ここでしかできない僕たちのパフォーマンスも登場するので見てほしい」とコメント。阿部亮平も「なかなか見れないSnow Manが見られると思います。僕たちに興味をもってもらえるきっかけの番組になっていったら嬉しい」とそれぞれ手応えを口にしていた。

千鳥(ノブ・大悟)がMCを務める『千鳥の相席食堂』(ABCテレビ、毎週火曜23:17〜※関西ローカル)。12月1日の放送では、ゲストのロンドンブーツ1号2号・田村亮に、笑いの神様が舞い降りた。

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