2019年1月7日からスタートする錦戸亮主演の月9ドラマ『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系、毎週月曜21:00~)に出演する、新木優子小雪の合同バースデーセレモニーが行われた。

本作は、元科捜研研究員の古賀慶が描く累計40万部突破の大人気コミック「トレース~科捜研法医研究員の追想~」(ノース・スターズ・ピクチャーズ「月刊コミックゼノン」連載)を原作とした本格科捜研サスペンス。

このほど、ドラマの科学捜査研究所(科捜研)セットが完成し、キャストが勢ぞろいした。科捜研といえば、一般には公開されていない知られざる場所。今作のセットは、スタイリッシュな研究所に仕上がった。レンガをアクセントにしたモダンなデザインに、関係者からは「ニューヨークのブルックリンみたい」という声が上がるほど。しかし、元科捜研の原作者が描くリアルを追及したサスペンスだけに、デスクまわりはいたってシンプル。特に錦戸が演じる真野礼二のデスクは、装飾はもちろんなし、クールに真実に向き合う彼の姿勢そのものを表すような雰囲気に。さらにリアリティを求めてこだわったのは、顕微鏡やビーカーなどの小道具は、実際に使っている雰囲気そのままに配置したことだそう。

セットに足を踏み入れた錦戸は、改めてスタッフに紹介され笑顔であいさつした後、すぐに“真野モード”に。「ゴンフォネイス・ロムビカとマンガン」と検出された成分など、専門用語が並ぶセリフも完璧。科捜研を訪れた船越英一郎が演じる虎丸良平刑事を相手に、捜査方法について意見するシーンに臨んだ。船越はこの現場でも「こらぁ、小僧!」と変わらぬ熱い“距離感”で錦戸と対峙、今後も多くのカットで2人のにらみ合いは続きそうだ。

またこの日は、ちょうど新木の25歳の誕生日で、さらに3日後には小雪の誕生日ということで、サプライズで“合同バースデー”のセレモニーが行われた。大きなケーキに2人の笑顔の写真がプリントされ、周りには大きな“紫色の手”が。これは、メーンビジュアルにもなっている真野の紫ゴム手袋。トレースポーズとして今後キーアイテムとなる“ゴム手”ケーキに「うれしー!」「紫の手までついてる!」と2人も大興奮! 

スタッフからハッピーバースデーの歌がおくられると、それぞれがドラマに対して、「びっくりしました-! まだ撮影に入って2日目ですが、皆さんとともに良い3か月間になるよう、そして素敵な思い出となるように頑張っていきたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします」(小雪)、「誕生日当日にお祝いしていただいて、すごく嬉しいです。皆様にお祝いしていただけたので、3か月もっともっと頑張りたいと思います」(新木)と意気込みを語った。

広瀬すずと櫻井翔がW主演を務める『ネメシス』(日本テレビ系、毎週日曜22:30~)の初回が4月11日に放送。インターネット上では、ポンコツ探偵と天才的な助手のユニークなやりとりに多くの反応があった(以下、ネタバレが含まれます)。

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