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陣内孝則の即興ピカチュウも!『劇場版ポケットモンスター~』豪華公開アフレコ

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人気夏休み映画の「ポケモン」第13弾『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール 幻影の覇者ゾロアーク』の公開アフレコが都内のスタジオで行われました。今回、声優を務める陣内孝則、加藤夏希、塚本高史、山寺宏一、中川翔子が実際に一部のアフレコを行った後に、意気込みなどを語りました。

アフレコでは、陣内孝則、加藤夏希、山寺宏一の3人が一緒のシーン、歌の披露もある中川翔子のシーン、声優初挑戦となる塚本高史のシーンの3パターンを収録...のはずが、急遽、塚本のシーンで陣内がピカチュウ役を買って出ることに。

すると、「ピッカ~!」と声色を変えてマイクに向かう陣内の即興ピカチュウに、塚本が思わず吹き出し、NGとなってしまう一幕も。その後ですかさず、「ちゃんとやれよ~(笑)」と塚本に突っ込みを入れ、さらに場を盛り上げる陣内。和やかな雰囲気の公開アフレコとなりました。

無事に収録を終えてから、アフレコの感想などを聞かれると、中川は「4年連続で参加できて、本当にギザです!」と喜びをめいっぱい表現しながらも、監督からアドリブで歌うようにリクエストされたシーンでは「全身から"冷や汁"が出ました~」と、独特のしょこたん語でその緊張を表現。

また、中川の4年連続を上回る13年連続となる山寺は、「毎回出る契約をしているわけではないので、呼ばれるかどうかはドキドキします」と話して会場の笑いを誘いながらも、「夏の風物詩のようなもの」としっかりポケモン映画をアピール。

さらに、陣内・加藤・塚本の初参加組も、加藤がアニメが大好きで待望の参加となることを嬉しそうに話したり、塚本は「初めてのアニメで大変」としながらも充実した様子を伺わせたりと、それぞれに意気込み充分な様子。陣内からは「芸能生活苦節30年、一度ピカチュウと戦ってみたかった」の言葉も飛び出し、今回演じるというクールでかっこいい悪役への期待をさらに高める発言となりました。

「今までにないアクションとサスペンスが融合した作品」(湯山監督)という本作、ぜひご期待ください!

【映画情報】
『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール 幻影の覇者ゾロアーク』
7月10日(土)全国東宝系ロードショー

最終更新 2010/05/26 16:18
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