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衝撃タイトルで昼ドラ“ドロ沼愛憎劇”復活!主演は安達祐実『娼婦と淑女』

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来月から“究極の昼ドラ”が復活する。4月5日スタートで、東海テレビとフジテレビが放送するのは、昭和12年を舞台に繰り広げる、究極のドロ沼愛憎劇『娼婦と淑女』。主演を演じるのは、貧しい家庭で育った大工の娘・山田紅子と、清楚な子爵令嬢・清瀬凛子を一人二役で演じる、安達祐実。ここ最近は「脱・昼ドラ」として展開してきた東海テレビ枠だが、再び昼ドラならではの“ドロ沼”“現実離れした世界”を全面に打ち出す。11日、都内ホテルで会見が行われ、安達祐実、鳥羽潤をはじめ、石川伸一郎、木下あゆ美、越智静香、野村宏伸、赤座美代子という豪華キャストが集まり会見が行われた。

会見ではまず、安達祐実が「楽しい脚本に毎日ワクワクしながら演じている今が、最高に幸せ。ワンシーンごと全身全霊でチャレンジしているので、最後まで見守っていただきたい」と抱負を語った。また、今回は双子同然の姿ゆえに、他人になりきり幸せを掴もうとする女性を演じる。これに関連し、生まれ変わるとしたら何になりたいか、という記者の問いかけに対しては「次も自分自身で生まれたい。幼い頃からの夢は“お嫁さんになること”、これは一度経験できたので(笑)、第2希望として、保母さんになって普通の生活をしてみたいかも」と自身の心境を明かす場面も。

一方子爵・久我山家の次男・真彦を演じる鳥羽潤は「安達さん演じる一人二役の演技が、すごすぎて圧倒される毎日。自分の演じる役もとても難しいが、精一杯演じ切れるよう努力したい」と意気込みを語った。もし生まれ変わったら何になりたいかの問いに対しては「野球選手になって、思いっきりスポーツ人生を歩んでみたい」と意外な一面をのぞかせる場面も。

「役者25年目にして、ついに演じたい役に巡り合えた」と熱く語ったのは、変質的な愛を抱える、久我山慎之助役・野村宏伸。「とてもやりがいのある、おもしろい役どころ。鬼畜と言われるほど変わった慎之助は演じがいがあり、この先の展開が僕自身も楽しみ」と語った。

主題歌は、椿屋四重奏が歌う『いばらのみち』。「昼ドラと椿屋、これは絶対に最高の相性だと昔から思っていた。台本を読みイメージを膨らませた傑作、歌詞も憧れの松井五郎氏との共作。ドラマ同様注目していただきたい」とコメントを寄せた。

『娼婦と淑女』
4月5日(月)13:30~14:00(東海テレビ・フジテレビ系)

最終更新 2010/03/11 17:50
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