山口智子が、3月3日に放送された『チマタの噺』(テレビ東京系、毎週火曜24:12~)に出演。MCの笑福亭鶴瓶と共演した時の過酷な撮影話や結婚25年目となる夫・唐沢寿明について語った。

山口がヒロインを務めたNHKの『連続テレビ小説 純ちゃんの応援歌』(1988年)で共演した鶴瓶は、「当時からおっさんだった」と山口の素顔を暴露。以前、自身の公演にも来てもらったことがあると言う鶴瓶に対し、山口は「それは私じゃない」と否定。「大体3日より前のコトは全部削除してデリート、更新するようにしている。私ほど信用できない人間はいない」とあやまると、鶴瓶は「ホンマ風来坊なおっさんだわ」と爆笑した。

ドラマの撮影はスタッフから無茶な要求も多いが、命がけで取り組んでいるという山口。その中でも朝ドラほど過酷なロケはなかったと当時を振り返る。一緒に濁流の中で撮影した鶴瓶もスタントマンがやるような演技だったと語り、気温1~2℃しかない濁流の中での撮影は5時間にも及んだという。また、同ドラマでは鶴瓶から胸を触れられるシーンがあったそうで、「芸能界で初めて私の胸をタッチした方としてそれは覚えてます!」と告白。記憶を辿るうちに、宿泊先だったビジネスホテルに露出狂が出たことを思い出した山口は、下半身を露にしたその男性に対しても、“キャー”ではなく、“チェッ”と舌打ちするように苛立ちを込めて通り過ぎたそうで、やっぱり男前だというオチに。

「気になるチマタ」では、この10年、世界中の踊りを取材し映像を残している山口が今気になって仕方がない、鹿児島県徳之島の住人なら誰もが踊れる“六調”という踊りについて番組で調査することに。スタッフがインタビューをしながら島を回り、三味線を弾けば老若男女誰もが踊り出す様を見て、山口は何度も「すてき~」「むっちゃすてきだわこれ」「いい島だわ~」と連呼。「みなさんがどなたでも音楽さえあれば踊りだせる、あれに対して憧れがある。やっぱり踊れる人生の方がいいでしょ? 踊らにゃ損損でしょ!?」とその魅力を語り、2人もスタジオで乱舞した。

別のVTRで仲睦まじい老夫婦が登場すると、それぞれの夫婦の話に。鶴瓶は「山口夫婦はふざけてるところが似てる。細かいことに気を遣う唐沢はおばちゃんで、アンタがおっさんで……」と指摘すると、山口も「おっさんとおばちゃんのままずっと来ている夫婦だから、うまくいってるのかもな」と認めた。また、「唐沢は適当なことしか言わないけれどトークが上手い」と褒めれば、「彼ならお笑い系のものでも食いつないでいけるかもしれないですね」と頷く。最後に、「唐沢もここに来たらええのに」と鶴瓶が言うと、実は収録したこの日、唐沢はオフで自宅で過ごしているといい「ついでだから来ちゃえば良かったね」と山口も残念そうに語った。

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