乃木坂46山下美月萩原利久がW主演を務める『電影少女 -VIDEO GIRL MAI 2019-』(テレビ東京系、毎週木曜25:00~)の第5話が5月9日に放送。山下は、“悪のビデオガール・神尾マイ”を、萩原は、都内の私立高校に通う高校生・叶野健人を演じている。

原作は「週刊少年ジャンプ」の黄金期を支えた作家、桂正和の代表作「電影少女」。2018年1月期に時代設定を現代に移し替え、原作の続編、2018年リブート版「電影少女」として連続ドラマ化。元乃木坂46の西野七瀬が、“ビデオガール・天野アイ”を熱演。シリーズ2作目となる本作はマイと、彼女によって道を踏み外していく少年の物語。

前作の恋愛ストーリーを根底から覆すダークファンタジー的な内容で、ビデオを再生した主人の望みを叶えるべく、その命令に忠実に従う“ビデオガール・マイ”。その悪女的な魅力で人々を魅了し翻弄していく、彼女の真の目的とは!? ドラマ公式サイトの予告動画で、健人はマイに「俺とこいつ(モデルの同級生・朝川由那)を突き合せろ。セックス出来たらゴール」という命令を下す。

<第5話 あらすじ>
「あなたが行けば、きっと喜ぶ」そう言い放ったビデオガール・マイ(山下)の狙い通り、由那(武田玲奈)とさらに距離を縮めた健人(萩原)。由那との初デートを控えた健人は、マイとデートのシミュレーションをするが、マイのプランに疑問を抱く。迎えた当日、不安を残したままマイのデートプランを遂行する健人。果たして由那の反応は……?

また、マイへの依存が進行している健人に、ある現象が起こり始める。

動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で、先日新型コロナウイルスによる肺炎のため亡くなった岡江久美子さんのドラマ作品を2020年6月1日(月)より順次配信されることが発表された。配信初となる主演作品を含むドラマを集め「女優 岡江久美子特集」を行う。

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