朝倉あきが主演するドラマ『歌舞伎町弁護人 凛花』(BSテレ東、毎週土曜24:00~/テレビ大阪、毎週土曜24:56~)の第2話が4月21日に放送。

朝倉は、女性弁護士として活躍する美鈴凛花役で登場するが、ボディラインが強調されたスーツ姿が話題になっている。今回凛花を訪ねてきたキャバクラ嬢・由梨(渡辺万美)の相談は、店の常連客に借金を肩代わりしてもらい、代わりに「愛人契約」を結ばされているというものだった。凛花は無事問題を解決することができるのか?

本作は、実業之日本社から電子書籍として出版されている原作・松田康志、作画・花小路ゆみによる、同名コミックを原作としたヒューマンエンターテインメント。ひょんなことから六本木の大手法律事務所「ゴージャス」を追われ、父親・花太郎(渡辺裕之)の経営する歌舞伎町の美鈴弁護士事務所で働くことになった弁護士の凛花が、当初は毛嫌いしていた歌舞伎町で毎日のように舞い込んでくる案件と向き合ううちに、弁護士としてはもちろん人間としても成長を遂げる姿を描く。

<あらすじ>
凛花(朝倉)の元に、ゴールドエンジェルのキャバクラ嬢・由梨(渡辺)が相談にやって来る。店の常連客である不動産会社社長の権俵(宮川不二夫)に、愛人契約を結ばされているというのだ。

客のツケが溜まって回収出来なくなり、多額の借金を負う事になったという由梨。その借金を肩代わりしてくれたのが権俵で、その代わりに無理やり愛人関係をさせられているのだった。借金の保証人でもある祖母を裁判には巻き込みたくはないと涙する由梨。ゴールドエンジェルのママ好美(山田まりや)も、由梨を守るべき立場にあるのに止められなかったと罪悪感に苛まれている。

正義感を燃やした凛花は、由梨を助けようと動き出す。しかし、愛人契約は売春防止法にも引っ掛からない法の抜け穴で、違法性はない。苦戦する凛花だったが、やがて、この愛人契約の裏にある巧妙なからくりに気付く……。

高岡早紀が主演を務めるオトナの土ドラ『リカ』(東海テレビ・フジテレビ系、毎週土曜23:40~)の第6話が、11月16日に放送される。先週からスタートした第2部で、雨宮リカ(高岡)の新たなターゲットとなる映画プロデューサー・本間隆雄を演じる大谷亮平からコメントが到着した。

ページトップへ
Twitter Facebook