3月25日に放送された『家、ついて行ってイイですか? (明け方)』(テレビ東京系、毎週月曜27:55~)は、フリースタイルフットボールで世界に挑むイケメンに密着した。

終電を逃した人にタクシー代を払う代わりに「家、ついて行ってイイですか?」と頼み、その人の自宅について行く“完全素人ガチバラティ”。ビビる大木矢作兼おぎやはぎ)らが司会を務める。

スタッフが白金高輪駅で声をかけたのは、かざねさん(20)。「フリースタイル~」というサッカーのリフティング競技を極めるために滋賀県から上京してきたという。夏の世界大会では最高4位と好成績を残しており、目下練習中とのこと。

現在は半年ほど前から彼女のソフィアさんと付き合っており、かざねさんが転がり込む形で同棲を始めた。コミュニケーションは、半分英語で半分日本語。彼女はアメリカ人とコロンビア人のハーフで、大学に通いながら雑誌のモデルをしているとのこと。

そんな2人の出会いはマッチングアプリ「Tinder(ティンダー)」だという。ソフィアさんのページにインスタグラムが載ってあり、見ると「めちゃめちゃカッコいいなと思った」とそのまま会いに行き、付き合い始めたことを明かした。

かざねさんは早くにお母さんを亡くし、祖父と祖母に育てられたそう。中学1年生のクリスマスに目が覚めると、普段は枕元にプレゼントが置いてあるのに、何もなかった。「ドッキリだ」と思ったかざねさんは、父親の部屋を開けるともぬけの殻。置き手紙には「出ます」と書かれてあり、近所に住んでいる友人のお母さんと出て行ってしまったことを明かした。

中学時代は学校には行くものの、勉強をしなかったため「私立高校にしか進学できない」と先生に言われたのだとか。当時は自分で稼いでいないため、お金の感覚が分からなかったが、祖父の上半身が仕事で傷だらけになっているのを見たり、祖母のシワが増えているのを見たりすると「大変なんだ」と思うようになって改心したという。

現在は、世界大会で優勝して賞金が入るとお金を振り込んで恩返しをしているとのこと。

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