人気女優・神月沙代を歓迎する住民たち

元宝塚歌劇団月組の娘役で女優の中島亜梨沙が、11月2日に放送される金曜8時のドラマ『駐在刑事』(テレビ東京系、毎週金曜20:00~)第3話に、人気女優・神月沙代役でゲスト出演することがわかった。本作には、宝塚歌劇団の上級生(先輩)である黒木瞳が奥多摩署長の綾乃役で出演しており、共演シーンがあるのかにも注目だ。

本作の主人公は、寺島進が演じる江波敦史。元警視庁捜査一課の敏腕刑事だったが、取り調べ中の女性が服毒自殺したことが原因で、奥多摩に左遷されて5年。今は奥多摩の人々に“駐在さん”として親しまれている男。時には組織や上司と激しくぶつかり合いながら、ただ犯人を捕まえる為だけではなく、目の前にいる人々に寄り添い、駐在として、刑事として汗を流し奔走するヒューマンサスペンスドラマ。今回は、驚きの密室トリックの謎に挑む。

<第3話あらすじ>
奥多摩出身の人気女優・神月沙代(中島)のトークショーがあり、江波(寺島)や高校の演劇部で指導した元教師の山上など、住民たちが誇らしげに出迎える。そこへ、事業に失敗した沙代の元夫・早川六郎(高杉瑞穂)がやってきて、マネージャーを突き飛ばし、事務所社長ともみ合いに。結局、イベントは中止に。翌朝、空き家で早川の遺体が発見された。空き家は密室状態。キャリアの署長補佐・軽部(佐藤寛太)は自殺と見立てるが、捜査一課・管理官の加倉井(北村有起哉)は殺人の可能性もあると考える。

早川は格安ツアーで急成長した旅行会社の社長だったが、資金繰りに失敗し、ツアーの予約を一方的に破棄して雲隠れしていたのだ。

一方、江波は功名に走る軽部から無理やりコンビを組まされ事件を調べ始める。江波は遺体の見つかった空き家で、駐在所の犬・プールが臭いに反応してしきりに吠えていたことが気になって……。

そんな中、奥多摩署長の綾乃(黒木)は死んだ妹の娘で、自分の娘として育てている、ひかり(山口まゆ)に手を焼いていた。すると、水根旅館の女将・美也子(市毛良枝)がひかりを預ると言い出して……。

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