9月1日放送の『ゴッドタン』(テレビ東京、毎週土曜25:45~)で、「腐り芸人セラピー」の第3弾が行われ、ダイアン西澤裕介津田篤宏)とフルーツポンチの村上健志が登場。それぞれが抱える悩みを打ち明けた。

「腐り芸人セラピー」とは、現在のバラエティ番組にうまく対応できず、心に闇を抱えた芸人にその苦しみを吐き出してもらい、新たな一歩を踏み出してもらう救済企画。今回は、若手と中堅の狭間のダイアンと村上の悩みを聞き、腐り芸人のパイオニアでもある「腐り芸人三銃士」の岩井勇気(ハライチ)、板倉俊之(インパルス)、徳井健太(平成ノブシコブシ)がアドバイスを送る。

今年の4月に大阪から東京進出を果たした芸歴19年のダイアン。今年で41歳と42歳になる2人は「腐り芸人三銃士」に、「41歳と42歳の芸人がブレイクできるのか?」という悩みをぶつける。これまで40歳を超えての東京進出は前例がなく、あの千鳥も東京進出は32歳のとき。しかもブレイクまでには5年もかかっているという。

西澤は「僕らもうまくいって5年後にブレイクしたときに、46歳と47歳になっている」と悩みを吐露。これに対して、MCの劇団ひとりは「そもそも、なぜ東京進出が遅かったのか」を問い詰める。西澤は「(東京進出は)頭の片隅にはずっとあった」というが、きっかけがなく、この歳になってしまったと説明。また、かつて東京へ進出し、失敗していった同期のことが脳裏にちらつき、二の足を踏んでいたと明かした。

ダイアンは大阪で6本あったレギュラーのうち2本を卒業して東京へやってきたと主張。しかしこれが出演者の逆鱗に触れる。劇団ひとりは「それはかなり保険かけている感じ」と非難。さらに千鳥が大阪のレギュラー番組の約10本中、9本を辞めて東京進出したことがわかると、板倉は「削り方が違う」と2組の覚悟の違いを指摘した。

40歳を超えているので、生命線は確保しておきたいというダイアンに対し、岩井は「じゃあ辞めてくる必要がなかったのでは?」と問題提起。おぎやはぎからも「なんで2本削ったの?」と問い詰められた津田は、「それは前々から辞めたかったやつですわ!」とぶっちゃけ、笑いを誘った。

また、東京進出の歳は、まず津田が先頭を切って売れていく作戦だというダイアン。しかし、津田が「できる感じを見せたい、MCをやりたい」と主張するのに対し、西澤は「これが邪魔している。お前はそういうタイプちゃうやん!」と津田の思惑を否定。「できる奴のほうがええやん、東京は」と自身の考えを明かす津田に対し、劇団ひとりは「いや、東京はイジられているほうが可愛い」と反論した。

「腐り芸人三銃士」にも考えを否定されまくり、キレる津田に対し、板倉は「進行しているより、そっちのほうがウケる。ワケのわからない野党みたいなキャラがいい」と提案。メインMCのような“与党キャラ”は無理だが、責任感なく騒ぎまくる“野党キャラ”ならブレイクするのではと結論づけた。

その他、「純粋な気持ちでファンとしてお笑い界を見たときに、フルポン村上いるかな?」と、自身の存在意義を問いかける村上に対し、「腐り芸人三銃士」や劇団ひとりから厳しい意見が噴出。村上が本気でヘコまされていた。

沖縄の方言の難しさは誰しも知っているだろう。だが沖縄県民もわからないほど難しいのが宮古島の方言だという。他県民には似たり寄ったりだが、沖縄県民からすると宮古島の言葉の難しさは尋常ではないらしい。 そこで今回は、宮古島の方言講座といこう。例文は、これだ! だいず あぱらぎ みどぅんやー まーつき むぬ ふぁうがー うーん、まったくわからない。ひとつひとつの単語が日本語とは思えないのだが。英語や中国語の方がまだわかるんじゃないだろうか。 宮古島の人たちに解説してもらおう。 ...

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