トリビア① きっかけはマクドナルド

一皿にハンバーグ・サラダ・ライスが盛り付けられた“ワンプレートディッシュ”スタイルが人気の、ハンバーグレストラン「びっくりドンキー」。

元々はハンバーガー店でしたが、マクドナルドの存在がきっかけとなり、メニューを変更したという驚きの歴史があります。

ワンプレートディッシュワンプレートディッシュ

びっくりドンキーは1968年、岩手県で「ハンバーガーとサラダの店・べる」として創業しました。ところが3年後、マクドナルドが日本へ初上陸。競争に飲み込まれてしまうと考えた創業者は、ハンバーガーの提供をやめる決断を下します。

そこで“日本人が気軽に食べられるように”と考案されたのが、ハンバーガーからハンバーグを抜き出し、パンはご飯に、野菜はサラダに変えて一皿に盛り付けるスタイル。
ここから、現在のワンプレートディッシュが始まりました。

トリビア② ハンバーグは夜9時から作る⁉

従業員イチ押しの、お肉の中にチーズとポテトサラダを入れた「ポテサラパケットディッシュ」をはじめ、“ハンバーグが美味しい”と評判のびっくりドンキー。

美味しさの秘密は、作る時間帯にありました。

ポテサラパケットディッシュポテサラパケットディッシュ

びっくりドンキーでは、翌日使うハンバーグのパティを毎晩9時から明け方にかけて工場で作っています。夜中に作る理由は、出来上がったパティを一度も冷凍することなくお店へ配送するため。

パティを一度も冷凍することなくお店へ配送パティを一度も冷凍することなくお店へ配送

“鮮度を大切にしたい”というこだわりが、ハンバーグの美味しさの最大の秘密だといえます。

トリビア③ 外観&内観が一店ずつ違う

全国に333店舗を展開する、巨大チェーン店びっくりドンキー(※2020年11月放送時点)。多数の店舗がありながら、お店の外観と内観には同じものが一つもありません

その理由は、居抜きの店舗を改装して使っているから。元々の店舗の形態が違うので、お店の作りも一店一店異なっています。

お店の作りが1店1店異なるお店の作りが1店1店異なる

なかには、屋根の上に巨大な飛行機のオブジェがあるお店もあります。

屋根の上に巨大な飛行機のオブジェ屋根の上に巨大な飛行機のオブジェ

11/21(土) の『ジョブチューン』

ジョブチューン

土曜よる8:00~

 

TBS Topics

民放各局が制作した番組を中心に、常時約350コンテンツをすべて無料で配信している民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」では、7月19日(月)から8月29日(日)に「TVerフェス!SUMMER2021」を開催する。

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