大森南朋、多部未華子、瀬戸康史

火曜ドラマ『私の家政夫ナギサさん』(TBS系、7月7日スタート、毎週火曜22:00~)のリモート取材会が、7月4日に行われ、出演する多部未華子大森南朋瀬戸康史が出席した。

電子書籍サイト「コミックシーモア」発のオリジナルコミック「家政夫のナギサさん」(著者:四ツ原フリコ)に、ドラマオリジナル要素を盛り込んで映像化した本作は、アラサー女子のメイが、おじさん家政夫を雇うことから始まるハートフルラブコメディ。新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から撮影を休止し、放送延期となっていたが7日より放送される。多部は仕事だけでなく恋も婚活も頑張る28歳のキャリアウーマン・メイ役を、大森はメイの生活に安らぎと潤いを与える家政夫・ナギサさん役を、瀬戸はメイの仕事のライバルとなる田所役を演じる。

主人公・メイを演じる多部は「普段は漫画というものを読まないんです。ウェブ専用のコミックがあることも知らなかったくらい。最新話を読んで見たら、展開がすごく面白いなと思いましいた」と原作に興味を持ったといい、ヒロインのメイのキャラクターについても「共感できるとこがすごくたくさんあった。仕事が忙しいから家事が愚かになってしまうところとか」と親近感を抱いたという。

大森演じるナギサさんは渋くてハードボイルドなイメージからは想像できない、エプロン姿で家事をするおじさん家政夫だが、これについても多部は「大森さんって普段はおしゃべりしたりするとおじさんな感じはあんまりしないのに、このドラマの中ではちゃんとおじさんに見えるのがすごいなって」と大森の演技力に現場で感心したエピソードを披露。

大森の顔芸的な演技も見所だといい、多部は「一話を見て大森さんの顔のお肉ってこんなに動くんだって。これが面白いんです。すごくおじさんに見える。顔の中の表情で物語を見せるのがこのドラマの魅力かもしれないです。謎めいているつもりはないけど、自分のこと話さないからメイちゃんが引き込まれていくずるいおじさんでもあります。キュンとくると思います」とそのキャラクターも大絶賛。これに大森は「小学生の時から自覚はあったんです。俺いろんな表情できるなって」と照れ臭そうな表情。

瀬戸は原作にないドラマオリジナルキャラクターの田所をかっこよくかつ魅力的に演じる。多部はこの瀬戸の演じる田所についても「絵に描いたようなパーフェクトボーイ。一番非現実的なキャラクターという感じがします。ある意味すごくドラマらしい」と魅力的な部分の一つにあげる。

最後に、先月放送されていた『逃げるは恥だが役に立つ ムズキュン!特別編』(TBS系)のエンディングで本ドラマの予告が流れ、その流れで多部が恋ダンスを披露したことがインターネット上で大きな話題となったことについて「練習はどのくらいしたんですか?」と聞かれると、多部は「2、3時間くらい」と照れ臭そうにコメント。

「ガチで練習したのは前日の30分くらい。めちゃくちゃ難しかったけど、振り付け動画をいただいて巻き戻して見返しながら、細かい部分までチェックして練習しました」と述べ、「なるべく笑顔で踊ってねって言われながら頑張りました」と振り返っていた。

(左上から)森永悠希、小島藤子、岡部たかし、迫田孝也、(左下から)岩谷健司、瀧内公美、橋本じゅん長きにわたり、常に芸能界の第一線で活躍してきた秋元康だからこそ描ける「業界の裏側」を舞台にした原作を、主演・中井貴一、ヒロイン・鈴木京香の最強タッグ、脚本・監督・大根仁の超豪華布陣でドラマ化! ドラマの制作現場で繰り広げられるドタバタ劇とラブストーリーを、テレビ東京史上最高スケールでお届けする、この秋の新ドラマ「共演NG」(10月26日(月)放送スタート)。かつては恋人同士だったが、破局後、長らく共演

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