杉咲花が主演を務め、平野紫耀King & Prince)と共演した2018年放送のTBS系火曜ドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』が、民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」にて期間限定で配信されている。

現在TVerでは「TVerフェス!SUMMER2021」と題し、懐かしの「名作夏ドラマ」や、伝説の「激アツバラエティ」、ステイホームの夏休みにおすすめの「アニメ・キッズコンテンツ」が無料配信されている。

本作は『花より男子』シリーズの続編で、“花男”と同じく資産家の子女が集まる英徳学園を舞台に繰り広げられる痛快青春ラブコメディ。杉崎演じる“隠れ庶民”として暮らす元社長令嬢・江戸川音と、平野演じる学園を牛耳るC5のリーダー・神楽木晴の恋が描かれる。

名門・英徳学園に通う高校2年生の音は、父・誠(反町隆史)の経営する化粧品会社が倒産して生活が一変。母・由紀恵(菊池桃子)と2人で貧乏生活を送りながら、“隠れ庶民”として学園に通い続けていた。学園では晴を中心としたセレブグループ・C5が英徳の品格を守るため、“庶民狩り”を実施。社長令嬢のフリをしていた音だったが、アルバイト先のコンビニで晴と遭遇してしまい、庶民であることがバレてしまう。

一方の晴も、怪しい通販グッズを買っていたことを音に知られてしまい、気をもんでいた。翌日、英徳の女子生徒が不良に絡まれている場面に遭遇。実はカリスマリーダーを演じているだけのヘタレ男子だった晴は、女子生徒を助けることができずに、音から「ほんとしょうもない人」と呆れられてしまう。晴の脳裏に浮かぶのは、子供時代の記憶。同じように友達が絡まれていたところを道明寺司(松本潤)に助けられた晴は、「僕、強くなります」と約束していた。

音を演じる杉崎にとっては、本作が連続ドラマ初主演。また、平野にとっては、自身が所属するKing & Princeのデビューシングル「シンデレラガール」が主題歌に起用された大きな意味を持つドラマとなっている。また、第1話から松本が友情出演するなど、“花男”ファンにはたまらない仕掛けも。最悪の出会い方をした2人の恋模様と共に、毎話の見逃せないポイントとなっている。

民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」では、9月17日(金)から10月期のスペシャル企画として「米倉涼子ドラマ特集」と「窪田正孝ドラマ特集」がスタート。2人が出演するドラマ作品23タイトル(182エピソード)が無料配信される。

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