マツコ・デラックスが総合演出となり、番組スタッフと企画会議をしつつ、今話題のディープなスポットと中継しながら知られざる場所を深堀りしていく『マツコ会議』(日本テレビ系、毎週土曜23:00~)。10月24日の放送では、ものまね芸人のショーが行われるそっくり館キサラと中継を結んだ。

新型コロナウイルスの影響で、8月から生配信をスタートさせたキサラ。会場には、店長をはじめ、J.Y.ParkのモノマネをするA.Y. Park(以下、AYP)がいた。彼の風貌にマツコが不安がると、AYPはJ.Y.Parkの口調で「マツコさん、お久しぶりです。僕は合格です」と語りかける。店長曰く、もともとの芸名が横山アッチのため、A.Yにしたと言うが、マツコは「アッチの知名度がないからA.Y.が効いていない」とまっとうなツッコミを入れた。その後もAYPの笑いがとれないコメントが続くも、マツコは「だんだんクセになってきた。私、ちょろいのかな?」と戸惑い笑いを誘った。

ここで、キサラで活躍するモノマネ芸人を紹介することに。まず登場したのは、松田聖子のそっくりさん・まねだ聖子。ベテランの彼女を見たマツコは「何年頼るのよ!」と叫ぶ。さらに、松田一筋で20年以上活動し、普段のトークから松田のようなふるまいを見せる彼女に驚く。そんなまねだは、ステージに立てない期間は収入がなかった。しかし、個人で配信アプリをはじめて生活をやりくり。最初は月4万円ほどだったが、現在は月に50万円稼げるようになったという。マツコは「こんなに具体的におっしゃっていただいていいの?」と心配そうに声をかけた。

続いては、きゃりーぱみゅぱみゅのそっくりさんのまーなが登場。40代には見えない若々しいパフォーマンスを披露した彼女。孫もいると聞かされるとマツコは「変態よね」とバッサリ。まーなは、まねだとは違う時給制の配信アプリでパフォーマンスをしているという。実績で時給が上がるシステムで、最初は30円からスタート。まーなは現在4000円まで昇格し、月に50万円ほど稼げるようになった。そんな中、AYPも同じ配信をしていることが明らかに。時給を尋ねられると「現在、僕の時給は30円です。25日配信して、月4万円です」と答えて笑いを起こしていた。

次回は10月31日に放送。タイで起業した人たちを特集する。

世界中で大注目のグローバルスーパースター BTSが、6月14日に放送された『CDTVライブ!ライブ!』(TBS系、毎週月曜よる9時~)に出演。民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」では現在、BTSの歌唱シーンが期間限定で配信されている。

ページトップへ
Twitter Facebook