横浜流星、浜辺美波

浜辺美波横浜流星がW主演を務める水曜ドラマ『私たちはどうかしている』(日本テレビ系、8月12日スタート、毎週水曜22:00~)。このほど、主題歌に決定した 東京事変「赤の同盟」の音源が初公開された。

同ドラマの原作は、「BE・LOVE」(講談社)で連載中で、累計発行部数200万部超の安藤なつみの同名コミック 。浜辺演じる可憐で才能にあふれる和菓子職人の花岡七桜と、横浜演じる創業400年の老舗和菓子屋のクールな跡取り息子の高月椿が、15年前に起こった和菓子屋「光月庵」主人の殺害事件を巡り、過酷な運命に翻弄されながらも強く惹かれ合う物語だ。

2020年、8年ぶりに再生した東京事変が、和の美しさで彩られた本ドラマに書き下ろした主題歌「赤の同盟」。YouTube日テレ公式チャンネルでは、今回初公開された92秒の音源が入った「オールキャスト登場編」、60秒の「因縁の二人編」、2本の特別動画が公開された。

幼なじみで初恋の相手でありながら、“容疑者の娘”と“被害者の息子”となってしまった七桜と椿は、15年の時を経て再会。15年前の和菓子屋「光月庵」主人の殺害事件で、椿の証言によって七桜の母は殺人犯にされてしまい、その事件現場に居合わせたトラウマで、血の色である赤を見ると恐怖を感じてしまう七桜……。愛憎入り乱れ“どうかしている”関係性を描いた、主題歌「赤の同盟」を含む新曲3曲が、ドラマの放送がスタートする8月12日に新マキシシングルとしてリリースされることも発表された。

はたして、椿の父を殺したのは誰なのか? 物語が進むにつれて、15年前の事件の真相が明らかになっていく。

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