「ラブカ」捕獲を喜ぶ桝太一アナと城島茂

TOKIOのメンバーが様々な企画に挑戦する、日本テレビ系の人気バラエティ『ザ!鉄腕!DASH!!』(毎週日曜19:00~)。3月17日は、城島茂桝太一アナウンサーが“学会で発表するレベル”の超貴重生物2種を発見する模様が放送される。

2009年にスタートした人気コーナー「DASH海岸」がこの春で10周年。横浜の工業地帯の一角にあるゴミとヘドロだらけの小さな入り江をかつての美しい姿に戻すため始まったこの企画は、TOKIOと海の仲間達の努力の甲斐もあって、現在ではウナギをはじめとする121種類の生物が集まる美しく豊かな海へ姿を変えた。

そんな東京湾のオアシスともいえるDASH海岸を出発し、城島と桝アナが向かったのは、東京湾の入り口にある水深500mに達する深海「東京海底谷」。実はここは2年前、“生きた姿を見れたら奇跡”と言われる幻の古代サメ「ラブカ」を城島が捕獲し、情報番組やネットで大きな話題になった場所なのだ。

今回、そんな東京海底谷で“引きの強い男”城島と“深海生物の大ファン”桝アナが「学会で発表するレベル」の超貴重な生物を2種類も発見した。

それは2月下旬、深海に仕掛けた刺し網を漁船の上で引き上げている時だった。見た目は可愛らしく、白いトゲトゲが印象的な小さなカニが2匹網にかかった。城島が手に取ろうとすると、10年間TOKIOと共にDASH海岸を監修してきた木村尚さんが「ちょっと待って! こ、これ凄い……。東京湾で初!」と雄たけびを上げた。それは深海のカニ「コツノキンセンモドキ」だったのだ。なんと今まで東京湾内で発見記録は無く、これが初めて! その生態はほとんど解明されておらず、他の海域で見つかっても即、水族館行きという超レア生物。しかし、発見はこれだけでは無かった……。

さらに刺し網を引き上げていると、見覚えのあるグロテスクな姿が。それは城島が2年前にも捕獲した幻の古代サメ「ラブカ」だったのだ。かつて『ZIP!』で特集を組んだほどラブカが憧れの生物だった桝アナは、「マジか! マジか! ホントにいるんだ……しかも生きてるよ!!!」と船上で頭を抱えて絶叫&大興奮する。

“一度見れたら奇跡”と言われる幻のラブカを二度まで捕獲し、さらには“東京湾で初発見”までしてしまった10周年のDASH海岸。さらにこの2時間SPでは、“ラブカを丸飲みする深海1000mの大型モンスター”も捕獲する。果たしてその正体は何なのか?

ロケを終えた桝アナは「生きたラブカが上がってきた瞬間の光景は、今でもスローモーションで記憶に刻み込まれています。アナウンサーにあるまじき取り乱し方をしてしまい、お恥ずかしかったですが……ミラクルを引き寄せてくるTOKIOの皆さんに、これからもずっとついていきます!」と興奮冷めやらぬ様子でコメントを寄せた。

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