吉田明世

元TBSアナウンサーの吉田明世が、2月17日(日)21時から放送される『行列のできる法律相談所~私の平成黒歴史をカミングアウトしますSP~』(日本テレビ系)に出演。1月末にTBS退社後、初の他局の番組出演になるが、収録後に「とても幸せでした」と感想を明かした。

吉田はTBS時代、進行のアシスタントとしての出演がメインだったが、今回はIKKO和泉元彌チョコレートプラネットといった強烈な出演者と並んで、初のひな壇に挑戦。TBS時代からよく共演していた渡部建アンジャッシュ)や後藤輝基フットボールアワー)はその違和感や新鮮さに、「何か変な感じ……」と漏らす。

MCの後藤から初めての日本テレビの感想を聞かれると、吉田は「日本テレビさんに関しては、(アナウンサー試験の)書類選考で落ちてしまったので、本当にご縁が無くて……」と答え、すかさず東野幸治が「日テレには憎しみしかないんや!」とチクリ。

また「フリーになって、どんな番組をやりたいの?」と聞かれると、吉田は「どんな番組でも頑張りたいんですけど……憧れのポーズがあって、1回やってみていいですか?」と前置きしつつ、『ZIP!』(日本テレビ系)のポーズを取ってスタジオを盛り上げた。

同日のテーマは「私の平成黒歴史を告白しますSP」になるが、吉田は大物司会者の目の前で居眠りをしてしまい、「あなたは報道に向いていない」と言われてしまったというエピソードを披露。番組がその大物司会者に真意を取材すると、意外な事実が明らかになる。

収録を終えた吉田は、「初めての日本テレビ、初めてのバラエティ番組のゲストと、たくさんの"初めて"にドキドキしながらも、番組収録中は出演者の皆さんのトークスキルに感嘆するとともに、終始楽しく収録させていただきました。学生の頃から見ていた番組に出演させていただけて、とても幸せでした!」と感想を語った。

そのほか、チョコレートプラネット&IKKO&和泉元彌の4ショットテレビ初共演や、“ぱるる”こと元AKB48島崎遥香が、かつての“塩対応”について衝撃のカミングアウトをする。

11月24日に放送される『東京の空』(TBS系、毎月最終日曜25:20~)では、新国立競技場と、その生みの親である世界的建築家・隈研吾に着目。隈が完成間近の競技場を“東京の空”から眺める。

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