若林正恭(オードリー)、水卜麻美

SNS時代の到来とともに現代社会に溢れる小競り合い「犬も食わないケンカ」にスポットを当てた再現コント番組『犬も食わない』(日本テレビ、10月19日スタート、毎週金曜24:30~)の収録が29日、都内で行われ、MCを務める若林正恭オードリー)と、水卜麻美アナウンサーが収録後に見どころを語った。

10月19日の初回放送では、「ムダに自撮り女子VSインスタパトロール女」「ハロウィン可愛く女子VS地味ハロウィン女子」「港区おじさんVSマラソンおじさん」「女子アナミスコンVSミスコンでない斜め女子」「YoutuberVS再生回数伸びない芸人」など、冷静に考えればどうでもいいような対決をお題に、箭内夢菜伊藤沙莉紺野ぶるま長井短福島善成ガリットチュウ)、岩崎う大かもめんたる)、小倉優香丸山礼四千頭身春日俊彰(オードリー)が出演、コントを繰り広げる。

コント終了後にはスタジオでその各テーマを検証しつつ、現代社会の抱える問題点についても議論が行われるが、若林は「話が盛り上がっちゃって、すごい考えさせられる。カンペ出ているのに話し続けちゃって」と興奮気味。水卜アナも「わたしが喋っちゃっているところなくなってしまうかも。若林さんとは若いころからご一緒していて、喋りやすくて言いたいこと言い過ぎっちゃって」とトークが盛上がったと回顧。

弾け気味だったという水卜アナのトークについて、若林は「女子アナは自分の意見を言う機会がなかなかないだろうし、収録前は心配なところもあったんです。こちらも水卜ちゃんがバットを短かく持つかフルスイングかで話の仕方を変えようと思っていたんですけど、そうしたら最初からフルスイングで来て……。え、いいのって。なかなか聞けないですよ。水卜ちゃんがインスタについて(本音のところで)どう思っているかとか」と明かし、そのぶっちゃけトークが番組にいい影響を与えていたとのこと。

「犬も食わないケンカ」について、プライベートでの経験を尋ねられた水卜アナは、「私はすごい太りやすいんですけど、わざと太っているわけではないんです。でも、一時期ネットでわたしのことをビジネスデブって……。おいしいからちょうどいいくらいに太りにいっているんだろうってことなんですけど、その言われ方に対してマジで怒っていたんです。ビジネスデブってなんなんだよって」と告白。「でもふと我に返ってみたら、マジどうでもいいなって」と、サバサバした表情で締めくくっていた。

3月22日(金)に放送される『徹子の部屋』に、IKKOと和泉元彌のモノマネで大ブレイクしている、結成14年目を迎えたお笑いコンビ・チョコレートプラネットが初登場する。 最近はIKKO本人より「どんだけ~」と言っている松尾

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